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2014年09月09日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松会場 【事業者活動事例発表】
9月6日(土)に静岡新聞・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)で静岡県コミュニティ
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。「うなぎいも協同組合」様に「うなぎいも」の開発にいたる経緯
や現在の活動状況について発表いただきました。
フォーラム参加者様の中でも事業活動に興味をもたれている方が多く、静岡西部地域の他
東部や伊豆からも講演を楽しみに参加された方がいらっしゃいました。

造園設計や、草木の廃物処理、肥料販売を手がける 「有限会社 コスモグリーン庭好」が
農業に参入したのがきっかけです。さつまいもを作ってみたところ、規格外や、虫くいなど
商品として流通が難しいさつまいもの再利用を考え、6次産業化、浜松のブランドとしての
商品開発を考えたのが「うなぎいも」誕生のきっかけです。浜松といえば「うなぎ」が有名。
うなぎ加工ででる、頭や骨など捨てられる部分(残渣(ざんさ))を肥料として土
に混ぜ、ミネラル養分を含んだ土壌でできたさつまいもを作り、サツマイモ加工品を
販売しています。
農業者所得の向上と耕作放棄地の活用の為にサツマイモを作り、商品化して販売し地域活性を図ってます。農業に特化したコミュニティビジネスの例です。

うなぎいものキャラクターを公募し、「うなも」が誕生、うなぎいもブランドの認知と、PRに一役買っています。
最近では、クラウドファンディングを利用し、さらなる事業拡大を目標に活動されています。
うなぎいもさんのHPはコチラ→★
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。「うなぎいも協同組合」様に「うなぎいも」の開発にいたる経緯
や現在の活動状況について発表いただきました。
フォーラム参加者様の中でも事業活動に興味をもたれている方が多く、静岡西部地域の他
東部や伊豆からも講演を楽しみに参加された方がいらっしゃいました。

造園設計や、草木の廃物処理、肥料販売を手がける 「有限会社 コスモグリーン庭好」が
農業に参入したのがきっかけです。さつまいもを作ってみたところ、規格外や、虫くいなど
商品として流通が難しいさつまいもの再利用を考え、6次産業化、浜松のブランドとしての
商品開発を考えたのが「うなぎいも」誕生のきっかけです。浜松といえば「うなぎ」が有名。
うなぎ加工ででる、頭や骨など捨てられる部分(残渣(ざんさ))を肥料として土
に混ぜ、ミネラル養分を含んだ土壌でできたさつまいもを作り、サツマイモ加工品を
販売しています。
農業者所得の向上と耕作放棄地の活用の為にサツマイモを作り、商品化して販売し地域活性を図ってます。農業に特化したコミュニティビジネスの例です。

うなぎいものキャラクターを公募し、「うなも」が誕生、うなぎいもブランドの認知と、PRに一役買っています。
最近では、クラウドファンディングを利用し、さらなる事業拡大を目標に活動されています。
うなぎいもさんのHPはコチラ→★
2014年07月10日
【ワークショップ】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
【ワークショップ】6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
一日をかけて【NPO法人 かわね来風】様、【清水屋スポーツ】様、【シダビズの取組み】
【共立アイコム】様へお伺いしました。総まとめとして
ツアー最後に今日のまとめの【ワークショップ】を行いました。

事業者様の取組みを実際視察してみて、参加者の皆様一人ひとりに感じたこと
思い、意見などを共有し、意識を高めることを目的としたグループワークです。
進行は本日のコーディネーターを務めてくださった、渡村マイ氏。
共立アイコム様のご好意で、ワークショップの会場は御社の
ホールを利用させていただきました。

<参加者様のご感想の一部です>
・コミュニティビジネスは熱意と小さな気づきとアイデアなどで、進めていることに気づいた。
NPO法人や、市民活動団体の支援をしている中、収益性のある事業をすすめていきたいが、
行政として、できることも限られているので、今後も支援をお願いしたいと思います。お世話に
なりありがとうございました。
・ご縁、代表者の理念、想い、それが周囲を動かすことを改めて実感しました。学び&考える
ことができました。
・良い経験、勉強ができてよかったです。ありがとうございました。
・コミュニティは地域なのか、つながりなのか、地域課題をつながりのあるコミュニティで解決
していくのが、いいのかなと思った。ただ、街中と田舎では違うのかなとおもう。
・それぞれが自分(たち)を主語に求められていることで特化を得て、生き生きと行動している
ことに前向きなエネルギーをもらいました。
思いは冷めないうちに、参考にしていただき、参加者皆様の、今後の事業継続に役立てて欲しいと
思っています。
一日をかけて【NPO法人 かわね来風】様、【清水屋スポーツ】様、【シダビズの取組み】
【共立アイコム】様へお伺いしました。総まとめとして
ツアー最後に今日のまとめの【ワークショップ】を行いました。

事業者様の取組みを実際視察してみて、参加者の皆様一人ひとりに感じたこと
思い、意見などを共有し、意識を高めることを目的としたグループワークです。
進行は本日のコーディネーターを務めてくださった、渡村マイ氏。
共立アイコム様のご好意で、ワークショップの会場は御社の
ホールを利用させていただきました。

<参加者様のご感想の一部です>
・コミュニティビジネスは熱意と小さな気づきとアイデアなどで、進めていることに気づいた。
NPO法人や、市民活動団体の支援をしている中、収益性のある事業をすすめていきたいが、
行政として、できることも限られているので、今後も支援をお願いしたいと思います。お世話に
なりありがとうございました。
・ご縁、代表者の理念、想い、それが周囲を動かすことを改めて実感しました。学び&考える
ことができました。
・良い経験、勉強ができてよかったです。ありがとうございました。
・コミュニティは地域なのか、つながりなのか、地域課題をつながりのあるコミュニティで解決
していくのが、いいのかなと思った。ただ、街中と田舎では違うのかなとおもう。
・それぞれが自分(たち)を主語に求められていることで特化を得て、生き生きと行動している
ことに前向きなエネルギーをもらいました。
思いは冷めないうちに、参考にしていただき、参加者皆様の、今後の事業継続に役立てて欲しいと
思っています。
2014年07月08日
【シダビズについて】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
清水屋スポーツさんのお話の後に【シダビズの取組み】をお伺いしました。
お話いただいたのは、藤枝市役所 商業観光課 紅林氏。
本ツアーでは、多大なるご協力をくださった方です。

会場は下伝馬会館を使わせていただきました。

藤枝市は、「活力と賑わいがあふれるまちづくり」を目指しています。
そのために事業者の「活力」のために可能性を広げる
買い物客の「賑わい」のための魅力をつくる為の事業計画をされています。
創業したくても、手続きやPR、資材調達が分からない、資金がない
etc・・・と悩んでいる起業を目指している方のチャレンジを支援し、
創業をサポートする藤枝市創業支援事業計画があります。
・起業しやすい環境を整えることで、空き店舗を活用した新規出店
の促進
・地域での新しい社会関係や協働関係の創造・地域資源の活用
・新たな起業による税収増や雇用の拡大
・エコノミックガーデニング(ビジネス支援図書館)との連携
起業チャレンジャー支援事業
Shida real business link
略して「シダビズ」のご紹介をしていただきました。
起業を目指すビジネスチャレンジャーを対象とした起業セミナー及びビジネスコミュニティ
づくりとして、6月~12月まで毎月1回、計7回開催します。
今年は6月6日、7月7日、8月8日、9月5日、10月3日、11月5日、12月5日を予定しています。
いずれも19:00~20:30(会場は藤枝市文化センター3階で開催しています。)
詳しくは藤枝市役所HPはこちら→ ☆
シダビズに参加することで、創業へ向けての不安材料が払拭され、
起業しやすい環境づくりがなされると感じました。今回の応募は60名を越え、
起業に向けてのチャレンジャーの方の関心の高さが見受けられました。
行政が主体で起業者を創出するという形式は斬新で、
志太地区で創業したい人へのサポート体制は万全です。
藤枝市役所商業観光課では、facebookで、まちや行政の
情報をお知らせし、住民と身近な交流をされていると
思いました。
HPはコチラをクリック→ ☆
清水屋スポーツさんのお話の後に【シダビズの取組み】をお伺いしました。
お話いただいたのは、藤枝市役所 商業観光課 紅林氏。
本ツアーでは、多大なるご協力をくださった方です。

会場は下伝馬会館を使わせていただきました。

藤枝市は、「活力と賑わいがあふれるまちづくり」を目指しています。
そのために事業者の「活力」のために可能性を広げる
買い物客の「賑わい」のための魅力をつくる為の事業計画をされています。
創業したくても、手続きやPR、資材調達が分からない、資金がない
etc・・・と悩んでいる起業を目指している方のチャレンジを支援し、
創業をサポートする藤枝市創業支援事業計画があります。
・起業しやすい環境を整えることで、空き店舗を活用した新規出店
の促進
・地域での新しい社会関係や協働関係の創造・地域資源の活用
・新たな起業による税収増や雇用の拡大
・エコノミックガーデニング(ビジネス支援図書館)との連携
起業チャレンジャー支援事業
Shida real business link
略して「シダビズ」のご紹介をしていただきました。
起業を目指すビジネスチャレンジャーを対象とした起業セミナー及びビジネスコミュニティ
づくりとして、6月~12月まで毎月1回、計7回開催します。
今年は6月6日、7月7日、8月8日、9月5日、10月3日、11月5日、12月5日を予定しています。
いずれも19:00~20:30(会場は藤枝市文化センター3階で開催しています。)
詳しくは藤枝市役所HPはこちら→ ☆
シダビズに参加することで、創業へ向けての不安材料が払拭され、
起業しやすい環境づくりがなされると感じました。今回の応募は60名を越え、
起業に向けてのチャレンジャーの方の関心の高さが見受けられました。
行政が主体で起業者を創出するという形式は斬新で、
志太地区で創業したい人へのサポート体制は万全です。
藤枝市役所商業観光課では、facebookで、まちや行政の
情報をお知らせし、住民と身近な交流をされていると
思いました。
HPはコチラをクリック→ ☆
2014年07月04日
【NPO法人かわね来風】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日、静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアーを開催しました。
ツアー開催の為に数ヶ月前から準備してきました。。
お天気が心配されましたが、集合場所の藤枝駅でぱらついたものの、
その後降ることはなく、汗ばむほどの陽気に恵まれました。
藤枝駅からバスで約1時間、下泉駅近くにある三ツ星村レストランに
到着。

道路に面した、おもてなし中と書かれたのぼりが、やわらかい表現で素敵でした。

農産物や、手作りのお菓子、惣菜を購入できる、レストランと、お菓子作りと、宅配用のお弁当を作る建物が並んでいます。

地域の方たちの作った新鮮な野菜が並んでいます。

かわね来風の理事の浜谷友子さんが、成立に至ったきっかけ、思いなどをお話しください
ました。かわね来風さんは、川根本町の地域住民に対して、生活と健康の向上、
地域産業の向上に関わる事業を行い、地域社会の発展と利益の増進に寄与しています。
かわね来風は「三ツ星キャンプ場」をはじめ、「食と遊びの体験施設『三ツ星村』」、
「スポーツクラブ」、一人暮らしの高齢者向けに子育てママがお弁当を宅配する「ママ宅」、
民家に泊まる「民泊」などを運営しています。
働いているスタッフの方は、とても生き生きと働いていて、とても楽しそうで、
気持ちのいい対応で居心地がよかったです。地域になくてはならない取り組み
であると感じました。これからは林業を考えているそうで、現状に満足することなく
常に進化している姿勢に、話を聞いている自分自身が元気をもらいました。

地元の高齢者へお届けするお弁当を作っているところを見学。

できたお弁当は、子育てママがお届け。お弁当だけではなく、地域の子育て中のママさんと交流を持つことで
世代間のコミュニティを大事にしています。

運営しているキャンプ場では、石釜ピザ焼き体験を行っているそうで、今日は、昔ながらのかまどのご飯づくりを
体験しました。スイッチ一つでご飯が炊ける時代ですが、昔の人の大変さがわかります。
浜谷さんのお母様(三ツ星ばあばとよばれています)のレクチャーでおいしく炊けました。
そして、柏餅作りも体験。地元のおかあさんの見本に習って早速皆さん作っていました。

コーディネーターの渡村さんも上手にできました。


地元の食材を使った、お昼ご飯、たけのこごはんに、だいこんそば、むかごのてんぷら、惣菜、手作り漬物、どれもからだにやさしく
味付けもちょうどよかったです。
近くにはSLが走る駅があり、レストランの駐車場から、トンネルからでてくるSLも見ることができます。
都会の喧騒から、自然につつまれた場所に癒しを求める人って多いと思います。
田舎だからできるサービスの提供。自然を使った地域おこし、また福祉にも力をいれている
NPO法人かわね来風さんでした。
NPO法人 かわね来風(らいふ)HPはこちら→ ☆
そして、かわね来風さんのスタッフブログはコチラ→ ☆
くすっと笑えるスタッフさんの裏話がきけます。
ツアー開催の為に数ヶ月前から準備してきました。。
お天気が心配されましたが、集合場所の藤枝駅でぱらついたものの、
その後降ることはなく、汗ばむほどの陽気に恵まれました。
藤枝駅からバスで約1時間、下泉駅近くにある三ツ星村レストランに
到着。
道路に面した、おもてなし中と書かれたのぼりが、やわらかい表現で素敵でした。

農産物や、手作りのお菓子、惣菜を購入できる、レストランと、お菓子作りと、宅配用のお弁当を作る建物が並んでいます。

地域の方たちの作った新鮮な野菜が並んでいます。

かわね来風の理事の浜谷友子さんが、成立に至ったきっかけ、思いなどをお話しください
ました。かわね来風さんは、川根本町の地域住民に対して、生活と健康の向上、
地域産業の向上に関わる事業を行い、地域社会の発展と利益の増進に寄与しています。
かわね来風は「三ツ星キャンプ場」をはじめ、「食と遊びの体験施設『三ツ星村』」、
「スポーツクラブ」、一人暮らしの高齢者向けに子育てママがお弁当を宅配する「ママ宅」、
民家に泊まる「民泊」などを運営しています。
働いているスタッフの方は、とても生き生きと働いていて、とても楽しそうで、
気持ちのいい対応で居心地がよかったです。地域になくてはならない取り組み
であると感じました。これからは林業を考えているそうで、現状に満足することなく
常に進化している姿勢に、話を聞いている自分自身が元気をもらいました。

地元の高齢者へお届けするお弁当を作っているところを見学。

できたお弁当は、子育てママがお届け。お弁当だけではなく、地域の子育て中のママさんと交流を持つことで
世代間のコミュニティを大事にしています。

運営しているキャンプ場では、石釜ピザ焼き体験を行っているそうで、今日は、昔ながらのかまどのご飯づくりを
体験しました。スイッチ一つでご飯が炊ける時代ですが、昔の人の大変さがわかります。
浜谷さんのお母様(三ツ星ばあばとよばれています)のレクチャーでおいしく炊けました。
そして、柏餅作りも体験。地元のおかあさんの見本に習って早速皆さん作っていました。

コーディネーターの渡村さんも上手にできました。

地元の食材を使った、お昼ご飯、たけのこごはんに、だいこんそば、むかごのてんぷら、惣菜、手作り漬物、どれもからだにやさしく
味付けもちょうどよかったです。
近くにはSLが走る駅があり、レストランの駐車場から、トンネルからでてくるSLも見ることができます。
都会の喧騒から、自然につつまれた場所に癒しを求める人って多いと思います。
田舎だからできるサービスの提供。自然を使った地域おこし、また福祉にも力をいれている
NPO法人かわね来風さんでした。
NPO法人 かわね来風(らいふ)HPはこちら→ ☆
そして、かわね来風さんのスタッフブログはコチラ→ ☆
くすっと笑えるスタッフさんの裏話がきけます。
2014年06月27日
6月20日コミュニティビジネス西部視察ツアーのまとめ【明善フォレスト様】
おはようございます!事務局の坂部です^^
前回UPした「6月20日コミュニティビジネス西部視察ツアーのまとめ【金原治山治水財団】」の後半です。
金原明善生家を出発して、天竜川沿いをひたすら北上。バスの車内でも、明善氏の話は尽きず、「ここは明善氏の功績でこの地の今があるのか~」とシミジミ話しながら、浜松市天竜区を目指してバスは進みます。(金原明善氏については→コチラ)
実際に事業を継承している事業について現場にお伺いして、明治時代に明善氏が取り組んだ治山治水・植林事業の今は!?を見てきました。


天竜川をひたすら北上し、山々に囲まれた浜松市天竜区龍山町にる元中学校に到着しました。
こちらはなにをするところだと思いますか??
山の森林保全や、木を山から切り出して出荷する素材生産の事業をしている金原治山治水財団グループ「株式会社明善フォレスト」様です。

校舎を事務所として利用し、グランドにはたくさんの山から切り出された丸太が積み重ねられています。グランドから見える山よりもーっと奥の山から木を切り出してくるそうです。ここまで持ってくるのも大変だな~


現場の石神様(下写真左)がお話の中で、「木を見れば、20年前に間引きをした職人の腕がわかる」、と。こうして何十年も先を見越して森林を手入れし、間伐しつづけて、それが何十年後、年百年後に美しい材としてカタチとなって出荷される。何十年、何百年という時を越えて、世代も越えて、商品を作り上げている。そんな仕事が林業なんですね。
そして、職人魂に触れ、後世に残る仕事だからこそ、仕事に誇りをもち取り組めて、ビジネスとしても地域課題にも取り組む事業としても、自然と継承される仕組みになっているのか、と納得しました。
ビジネススキルはもちろん大切。でも、事業継承の根本には、やはり人が要ですね。そして、こうした仕事への誇りを作る、職のブランドを作る、それらの日々成長できる仕組みが、事業継承には必要なんですね。

後日、明善生家の岡本館長からこんなメールが届きました。少し転記します。
***
明善翁は、調べれば調べる程、魅力ある人物です。
例えば、東伐途中此処に立ち寄った官軍は、(朝ドラに出てくる)白連の父親で、大正天皇の叔父の副総督柳原先光であったり。。。明治の遷都の前、一緒に天竜川を整備した岡本健三郎は、坂本竜馬が暗殺される直前まであの近江屋で中岡と共に面談をしていたり。。。親しくしていた品川弥次郎に、東京の松蔭神社設立の手法を具体的に提案し、松蔭の母を援助していたり。。。若い明善の素質を見抜いた川村正平は、あの渋沢栄一をも見出し世に出し、其の人物こそ後に日光東照宮の宮司となり、渋沢を慶喜の家老に紹介していなかったら、、、また明善を時の新政府の幹部に紹介していなかったら、、、現在の社会は変わっていたかもしれません。
そして、翁のビジネスの成功の基本は、結局『人』です!!
ただ、翁は失敗もしています。また頑固な親父でもあり、人間なのです。葛藤もあったと思いますが、いつの時も自分に正直であったのでしょうね。
***
岡本館長やスタッフの方とお話を伺えば伺う程、今は亡き明善氏ですが、現代においてもその人柄に尊敬されているんだなと感じます。ぜひ詳しいお話は、直接お伺いしにいってみてください^^
*****************************************************************
【金原明善記念館・生家】
住 所:浜松市東区安間町1
開館時間:9:00~16:00
休館日 :毎週月曜日、祝日
入館料 :無料
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
●明善氏の生涯を、貴財団のHP上に動画で見れるようです。チェックしてみてください^^
【株式会社明善フォレスト】
住 所:浜松市天竜区龍山町瀬尻字川内70-5
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
※明善フォレストさんは、通常開放しておりません。ご訪問の際は、事前にご相談してみてください。
*****************************************************************
前回UPした「6月20日コミュニティビジネス西部視察ツアーのまとめ【金原治山治水財団】」の後半です。
金原明善生家を出発して、天竜川沿いをひたすら北上。バスの車内でも、明善氏の話は尽きず、「ここは明善氏の功績でこの地の今があるのか~」とシミジミ話しながら、浜松市天竜区を目指してバスは進みます。(金原明善氏については→コチラ)
実際に事業を継承している事業について現場にお伺いして、明治時代に明善氏が取り組んだ治山治水・植林事業の今は!?を見てきました。
天竜川をひたすら北上し、山々に囲まれた浜松市天竜区龍山町にる元中学校に到着しました。
こちらはなにをするところだと思いますか??
山の森林保全や、木を山から切り出して出荷する素材生産の事業をしている金原治山治水財団グループ「株式会社明善フォレスト」様です。

校舎を事務所として利用し、グランドにはたくさんの山から切り出された丸太が積み重ねられています。グランドから見える山よりもーっと奥の山から木を切り出してくるそうです。ここまで持ってくるのも大変だな~

現場の石神様(下写真左)がお話の中で、「木を見れば、20年前に間引きをした職人の腕がわかる」、と。こうして何十年も先を見越して森林を手入れし、間伐しつづけて、それが何十年後、年百年後に美しい材としてカタチとなって出荷される。何十年、何百年という時を越えて、世代も越えて、商品を作り上げている。そんな仕事が林業なんですね。
そして、職人魂に触れ、後世に残る仕事だからこそ、仕事に誇りをもち取り組めて、ビジネスとしても地域課題にも取り組む事業としても、自然と継承される仕組みになっているのか、と納得しました。
ビジネススキルはもちろん大切。でも、事業継承の根本には、やはり人が要ですね。そして、こうした仕事への誇りを作る、職のブランドを作る、それらの日々成長できる仕組みが、事業継承には必要なんですね。

後日、明善生家の岡本館長からこんなメールが届きました。少し転記します。
***
明善翁は、調べれば調べる程、魅力ある人物です。
例えば、東伐途中此処に立ち寄った官軍は、(朝ドラに出てくる)白連の父親で、大正天皇の叔父の副総督柳原先光であったり。。。明治の遷都の前、一緒に天竜川を整備した岡本健三郎は、坂本竜馬が暗殺される直前まであの近江屋で中岡と共に面談をしていたり。。。親しくしていた品川弥次郎に、東京の松蔭神社設立の手法を具体的に提案し、松蔭の母を援助していたり。。。若い明善の素質を見抜いた川村正平は、あの渋沢栄一をも見出し世に出し、其の人物こそ後に日光東照宮の宮司となり、渋沢を慶喜の家老に紹介していなかったら、、、また明善を時の新政府の幹部に紹介していなかったら、、、現在の社会は変わっていたかもしれません。
そして、翁のビジネスの成功の基本は、結局『人』です!!
ただ、翁は失敗もしています。また頑固な親父でもあり、人間なのです。葛藤もあったと思いますが、いつの時も自分に正直であったのでしょうね。
***
岡本館長やスタッフの方とお話を伺えば伺う程、今は亡き明善氏ですが、現代においてもその人柄に尊敬されているんだなと感じます。ぜひ詳しいお話は、直接お伺いしにいってみてください^^
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【金原明善記念館・生家】
住 所:浜松市東区安間町1
開館時間:9:00~16:00
休館日 :毎週月曜日、祝日
入館料 :無料
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
●明善氏の生涯を、貴財団のHP上に動画で見れるようです。チェックしてみてください^^
【株式会社明善フォレスト】
住 所:浜松市天竜区龍山町瀬尻字川内70-5
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
※明善フォレストさんは、通常開放しておりません。ご訪問の際は、事前にご相談してみてください。
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2014年06月25日
6月20日コミュニティビジネス西部視察ツアーのまとめ【金原治山治水財団】
こんにちは!ご無沙汰しております、事務局の坂部です。
先週の金曜日、静岡県西部コミュニティビジネス視察ツアー『起業と事業継続の鍵はここにある!先進企業見学ツアー』を行い、無事に終了致しました~
ご参加いただきました皆様、視察先企業様、ありがとうございました!
先進事業者様にお話を伺ったり、実際現場を拝見して改めて思ったのは、コミュニティビジネスは、最近よく言われるようになったけど、実はもっと身近に、そしてもっと昔からあったビジネスなんだ、ということ。そして、起業するポイントや事業を継続していく鍵も、意外と身近に隠れていたのかも!?ということ。
今回ご都合が合わずご参加できなかった方もいらっしゃいますので、ここでも少しご報告しますね!ただし、リアルに勝るものはありません!ぜひこれを見て、浜松へ行った際は直接現地でご体感くださいね^^

まずお伺いしたのは、コミュニティビジネスを明治時代からビジネスとして取組まれている金原明善氏の一般財団法人金原治山治水財団「金原明善記念館・生家」様です。

明治時代、「暴れ天竜」と言われていた天竜川が度重なる氾濫を繰り返し、その度に、農業や地元産業は影響をうけ、住民は不安を抱えいたそうです。
そんな地域課題を、山を見直すことで山の環境や川の環境、しいては天竜川の沿岸を整備し、現在の浜松市という大きな一大都市にしたのが、金原明善氏です。明善氏は、生涯をかけて、治水・植林事業に取り組み、民心安定と産業復興のために力を注がれたそうです。
なかなかできることではありません。
ただ、明善氏がすごいのは、この事業を自分ひとりで行うことをせず、また一過性のものと捉えず、継続して事業を進められ、そして、それが何年後も何十年後も、住民のため、地域のためになるように仕組みを整えられたということです。
治山治水は、自然相手のもの。いつも時でも、植林や間伐は常に数十年先を考えされています。つまり、この事業が途絶えたら、また元に戻ってしまうということです。そうならないためにも、この事業を地域の産業として継続していかなければならないと考えられた明善氏の思いが伝わってきます。

その事業継続のヒントが、岡本館長(写真左)からのお話や、展示されている明善氏直筆の文章、明治時代の名だたる政治家・文豪たちとの手紙の言葉の端々から伺えます。

そして、明善氏の三つの信条が、掛け軸に書かれていたのでご紹介。
①実を先にして名を後にす
②行いを先にして言を後にす
③事業を重んじて身を軽んず
さらに、明善氏は事業に望む心構えとして、
①己の心を正しくすること
②人を欺かず、人を妨げないこと
③誠心誠意、愚直に進むこと
④良い智絵とすぐれた技術を伴うこと
と挙げていたそうです。現在にも通じる部分が多くありますね。

生家の向かい側にある金原明善記念館様に移動して、新たに取り組まれている6次産業化についてもお話お伺いしました。岡本館長、スタッフの皆様、ありがとうございました。
お伺いした際は、岡本館長やスタッフの皆様にお話を伺った方がさらに詳しく教えてくださいますので、ぜひ直接お伺いしてみてください★
さて、一行は、金原明善記念館・生家を出発して、天竜川沿いを北上していきます!つづく。

*****************************************************************
【金原明善記念館・生家】
住 所:浜松市東区安間町1
開館時間:9:00~16:00
休館日 :毎週月曜日、祝日
入館料 :無料
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
●明善氏の生涯を、貴財団のHP上に動画で見れるようです。チェックしてみてください^^
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先週の金曜日、静岡県西部コミュニティビジネス視察ツアー『起業と事業継続の鍵はここにある!先進企業見学ツアー』を行い、無事に終了致しました~
ご参加いただきました皆様、視察先企業様、ありがとうございました!
先進事業者様にお話を伺ったり、実際現場を拝見して改めて思ったのは、コミュニティビジネスは、最近よく言われるようになったけど、実はもっと身近に、そしてもっと昔からあったビジネスなんだ、ということ。そして、起業するポイントや事業を継続していく鍵も、意外と身近に隠れていたのかも!?ということ。
今回ご都合が合わずご参加できなかった方もいらっしゃいますので、ここでも少しご報告しますね!ただし、リアルに勝るものはありません!ぜひこれを見て、浜松へ行った際は直接現地でご体感くださいね^^

まずお伺いしたのは、コミュニティビジネスを明治時代からビジネスとして取組まれている金原明善氏の一般財団法人金原治山治水財団「金原明善記念館・生家」様です。
明治時代、「暴れ天竜」と言われていた天竜川が度重なる氾濫を繰り返し、その度に、農業や地元産業は影響をうけ、住民は不安を抱えいたそうです。
そんな地域課題を、山を見直すことで山の環境や川の環境、しいては天竜川の沿岸を整備し、現在の浜松市という大きな一大都市にしたのが、金原明善氏です。明善氏は、生涯をかけて、治水・植林事業に取り組み、民心安定と産業復興のために力を注がれたそうです。
なかなかできることではありません。
ただ、明善氏がすごいのは、この事業を自分ひとりで行うことをせず、また一過性のものと捉えず、継続して事業を進められ、そして、それが何年後も何十年後も、住民のため、地域のためになるように仕組みを整えられたということです。
治山治水は、自然相手のもの。いつも時でも、植林や間伐は常に数十年先を考えされています。つまり、この事業が途絶えたら、また元に戻ってしまうということです。そうならないためにも、この事業を地域の産業として継続していかなければならないと考えられた明善氏の思いが伝わってきます。
その事業継続のヒントが、岡本館長(写真左)からのお話や、展示されている明善氏直筆の文章、明治時代の名だたる政治家・文豪たちとの手紙の言葉の端々から伺えます。

そして、明善氏の三つの信条が、掛け軸に書かれていたのでご紹介。
①実を先にして名を後にす
②行いを先にして言を後にす
③事業を重んじて身を軽んず
さらに、明善氏は事業に望む心構えとして、
①己の心を正しくすること
②人を欺かず、人を妨げないこと
③誠心誠意、愚直に進むこと
④良い智絵とすぐれた技術を伴うこと
と挙げていたそうです。現在にも通じる部分が多くありますね。
生家の向かい側にある金原明善記念館様に移動して、新たに取り組まれている6次産業化についてもお話お伺いしました。岡本館長、スタッフの皆様、ありがとうございました。
お伺いした際は、岡本館長やスタッフの皆様にお話を伺った方がさらに詳しく教えてくださいますので、ぜひ直接お伺いしてみてください★
さて、一行は、金原明善記念館・生家を出発して、天竜川沿いを北上していきます!つづく。

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【金原明善記念館・生家】
住 所:浜松市東区安間町1
開館時間:9:00~16:00
休館日 :毎週月曜日、祝日
入館料 :無料
HP→http://wm-meizen.jp/index.html
●明善氏の生涯を、貴財団のHP上に動画で見れるようです。チェックしてみてください^^
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2014年05月29日
NPO「戸田塩の会」へ取材に行ってきました。
沼津市戸田で活動しているNPO法人「戸田塩の会」へ取材にでかけました。


戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。

戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。
2014年05月13日
ジオガシ旅行団~カヤックツアー2014~開催のお知らせ
ジオガシ旅行団さんが5月31日にカヤックツアーを行います。
ジオガイドインストラクターの資格をお持ちのジオガシ旅行団さんの
ご案内で、カヤック体験とジオ菓子もついちゃうお得なツアー
カヤックレンタル一式も体験費用に含まれています。
ジオの魅力と、自然にふれてみませんか?

海底火山の今をカヤックで体験だ!
「えっ!ここが日本?」と思ってしまうような
ダイナミックな風景が実は伊豆にあるのです。
南伊豆町の波勝崎苑もしくは、子浦港から出発し、1000〜200万年前の海底火山時代の今を探検しよう!
間近で見られる迫力を楽しみながら、成り立ちの解説をジオガシ旅行団がガイドいたします。
【開催日】 2014/5/31(土)
【集合場所】 静岡県賀茂郡南伊豆町
波勝崎苑駐車場、もしくは子浦海水浴場駐車場
【時 間】
●午前の部 10:00-12:00(9:30より受付開始)
●午後の部 13:30-15:30(13:00より受付開始)
【定 員】 各20名
【参加費】 大人5500円、子ども(小学生)3500円
(※ツアー代金には、ガイド料、カヤックレンタル一式、保険料、ジオ菓子、会場が波勝崎の場合入園料500円を含みます。)
お申込詳細について
詳しくはジオガシ旅行団HP→ ★ コチラをクリック
ジオガイドインストラクターの資格をお持ちのジオガシ旅行団さんの
ご案内で、カヤック体験とジオ菓子もついちゃうお得なツアー
カヤックレンタル一式も体験費用に含まれています。
ジオの魅力と、自然にふれてみませんか?

海底火山の今をカヤックで体験だ!
「えっ!ここが日本?」と思ってしまうような
ダイナミックな風景が実は伊豆にあるのです。
南伊豆町の波勝崎苑もしくは、子浦港から出発し、1000〜200万年前の海底火山時代の今を探検しよう!
間近で見られる迫力を楽しみながら、成り立ちの解説をジオガシ旅行団がガイドいたします。
【開催日】 2014/5/31(土)
【集合場所】 静岡県賀茂郡南伊豆町
波勝崎苑駐車場、もしくは子浦海水浴場駐車場
【時 間】
●午前の部 10:00-12:00(9:30より受付開始)
●午後の部 13:30-15:30(13:00より受付開始)
【定 員】 各20名
【参加費】 大人5500円、子ども(小学生)3500円
(※ツアー代金には、ガイド料、カヤックレンタル一式、保険料、ジオ菓子、会場が波勝崎の場合入園料500円を含みます。)
お申込詳細について
詳しくはジオガシ旅行団HP→ ★ コチラをクリック
2014年05月08日
株式会社 ゆめ市さんをご紹介します
6月20日に静岡県西部で開催されます、コミュニティビジネス西部視察ツアーの
視察予定先の企業様の株式会社 ゆめ市さんをご紹介します。
浜松市は静岡県内で農産物生産算出額1位を誇っています。
お茶、米、みかんやメロン、いちご、トマト等の施設園芸、いも、ねぎ、
セルリー等の野菜、ガーベラ、バラ等の花きなど多彩な農業が展開されるほか、
牛、豚等の畜産業も営まれています。


ゆめ市を支えるプロ(認定農家)集団ゆめ市会を立上げ、地域ニーズに応え、安全
でおいしい農産物を計画的に生産することで食の安定供給を目指しています。
生産技術を向上させ、農業経営ノウハウを学び、事業経営者として豊かで誇り高い
農業を実現させることを目的としています。
ゆめ市さんのコンセプトは
地産地消と食育の推進、
農業経営の支援
夢と希望・誇りある農業と社会貢献
3つを掲げています。
販売ネットワークは直販と連携販売にわかれ、給食、イベント直販販売コーナー、
料理店レストラン連携販売では、宅配や加工、地域間交流などで販売されています。
食料の安定した供給に貢献します。農業の事業化を推進し働き甲斐のある
職場と雇用を提供し、農業で地域の活性化を行っています。本ツアーでは
遠鉄ストアー内の直販コーナーを見学し、購入することができます。
視察予定先の企業様の株式会社 ゆめ市さんをご紹介します。
浜松市は静岡県内で農産物生産算出額1位を誇っています。
お茶、米、みかんやメロン、いちご、トマト等の施設園芸、いも、ねぎ、
セルリー等の野菜、ガーベラ、バラ等の花きなど多彩な農業が展開されるほか、
牛、豚等の畜産業も営まれています。
ゆめ市を支えるプロ(認定農家)集団ゆめ市会を立上げ、地域ニーズに応え、安全
でおいしい農産物を計画的に生産することで食の安定供給を目指しています。
生産技術を向上させ、農業経営ノウハウを学び、事業経営者として豊かで誇り高い
農業を実現させることを目的としています。
ゆめ市さんのコンセプトは
地産地消と食育の推進、
農業経営の支援
夢と希望・誇りある農業と社会貢献
3つを掲げています。
販売ネットワークは直販と連携販売にわかれ、給食、イベント直販販売コーナー、
料理店レストラン連携販売では、宅配や加工、地域間交流などで販売されています。
食料の安定した供給に貢献します。農業の事業化を推進し働き甲斐のある
職場と雇用を提供し、農業で地域の活性化を行っています。本ツアーでは
遠鉄ストアー内の直販コーナーを見学し、購入することができます。
2014年04月28日
NPOかわね来風(ライフ)さんへ出かけました。
先日、川根本町にあるNPOかわね来風(らいふ)さんへ
伺いました。
NPO かわね来風さんは多方面の事業展開で活動しています。
『三ツ星オートキャンプ場』や、一人暮らしの老人宅へ子育て中のママ
がお弁当を配達する『ママ宅』、古民家を活用して昨年10月に
オープンした『食と遊びの三ツ星村』、『かわねスポーツクラブ』
『自然体験』、『食の体験』、民家にとまる『農家民泊』など数多くのプログラムを展開
しています。
昔は子どもは地域が見守り、守ってきたものです。
いつしか、核家族が進み、世代間を越えたつながり
が希薄になってしまったことに、寂しさを覚えます。
『ママ宅』は、世代を超えた交流の場となっています

6月下旬に予定されている静岡県中部のコミュニティビジネス視察ツアー先です。
コミュニティビジネス事業で地域に根ざして活躍する人にであう、
ビジネスを知る上で大切な事の一つであると考えています。

理念に沿った活動をしているだけと語る代表理事の浜谷さん。
地元が好きで、地元住民や観光に来た人、
みんなが幸せになる取組みと熱意にとても感動しました。
HPに理念が書かれていました。
NPO法人かわね来風は
全国の人に“恵まれた自然につつまれた
『川根』のちからで
癒しと安らぎをおすそわけする・・・
ここに住んでみたいと思った人に
職や情報を提供する・・・
現在住んでいる人たちにはイベントなどの娯楽と
少しでも多くの経済的うるおいを提供できるように
がんばっていく団体です。
HPはコチラ→ ★
かわね来風スタッフ日記ブログはコチラ→ ★

川沿いにあるオートキャンプサイト47区画のオートキャンプ場です。石釜のピザ作り体験、やまめのつかみどり、こんにゃく作りなどが体験できます。

野菜の直売やお弁当販売、地元の農産品を使った加工食品が並びます。
お昼ごはんは三ツ星村で地場産品のごはんをいただきます
伺いました。
NPO かわね来風さんは多方面の事業展開で活動しています。
『三ツ星オートキャンプ場』や、一人暮らしの老人宅へ子育て中のママ
がお弁当を配達する『ママ宅』、古民家を活用して昨年10月に
オープンした『食と遊びの三ツ星村』、『かわねスポーツクラブ』
『自然体験』、『食の体験』、民家にとまる『農家民泊』など数多くのプログラムを展開
しています。
昔は子どもは地域が見守り、守ってきたものです。
いつしか、核家族が進み、世代間を越えたつながり
が希薄になってしまったことに、寂しさを覚えます。
『ママ宅』は、世代を超えた交流の場となっています

6月下旬に予定されている静岡県中部のコミュニティビジネス視察ツアー先です。
コミュニティビジネス事業で地域に根ざして活躍する人にであう、
ビジネスを知る上で大切な事の一つであると考えています。

理念に沿った活動をしているだけと語る代表理事の浜谷さん。
地元が好きで、地元住民や観光に来た人、
みんなが幸せになる取組みと熱意にとても感動しました。
HPに理念が書かれていました。
NPO法人かわね来風は
全国の人に“恵まれた自然につつまれた
『川根』のちからで
癒しと安らぎをおすそわけする・・・
ここに住んでみたいと思った人に
職や情報を提供する・・・
現在住んでいる人たちにはイベントなどの娯楽と
少しでも多くの経済的うるおいを提供できるように
がんばっていく団体です。
HPはコチラ→ ★
かわね来風スタッフ日記ブログはコチラ→ ★

川沿いにあるオートキャンプサイト47区画のオートキャンプ場です。石釜のピザ作り体験、やまめのつかみどり、こんにゃく作りなどが体験できます。

野菜の直売やお弁当販売、地元の農産品を使った加工食品が並びます。
お昼ごはんは三ツ星村で地場産品のごはんをいただきます
