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2014年09月24日
第4回専門家委員会が開催されました。

9月19日に静岡県産学交流センター(B-nest)にて第4回専門家委員会が開催されました。
本事業で最後の専門家委員会でした。専門家委員の皆様は静岡県の東・中・西部地区から
NPO理事、IT関係、中小企業診断士、支援機関、大学教授、デザイナー、経営コンサルタント
等のご職業の方に委員として事業に携わっていただき、ご協力いただきました。
前回の専門家委員会から4ヶ月ぶりの開催で、静岡県中西部で開催したツアー・フォーラム報
告、情報発信報告、事例集報告、など事業に関する報告のほかに、ツアー、フォーラム、巡回
指導などで関わっていただいた専門家の皆様の立場でこれからのコミュニティビジネスについ
て、議論していただきました。予定終了時間を越えての熱い議論になりました。コミュニティビ
ジネスは事業者の方もコミュニティビジネスだと思って始めている人は少なく事業継続をして
いる上で、コミュニティビジネスだと、気づくケースが多いです。また、地方自治体によっても
コミュニティビジネスに対する基準(収入や、雇用など)が様々です。静岡県では基準となる
のコミュニティビジネスの定義づけはなされていません。
定義づけは必要なのか?との議論に、ルールを作ってしまうと型にはめてしまう、地域で
地域課題はさまざまであるし、今、成功したコミュニティビジネスの例を積み上げて、形を
作ったらいいと結論がなされました。コミュニティビジネスの利点をもっと知ってもらい、魅
力ある仕事であることを成功した事業者様から学んでもらい、事業者を輩出しやすい環境
づくりや取組みを設ける必要があると感じました。
2014年09月11日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松会場 【地域×クラウドファンディング「FAAVO静岡」開設と活用事例】
9月6日(土)に静岡新聞・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)で静岡県コミュニティ
ビジネスフォーラムが行われました。
ビジネスに必要な資金調達方法の一つであるクラウドファンディング。
クラウドファンディングの一つの手法である、今年6月に開設した
「FAAVO静岡」の活用と事例について、静岡県の運営会社である(株)静岡新聞社・
静岡放送(株)の小林哲郎氏にお越しいただきお話しいただきました。

クラウドファンディングとはある「志」を持った人や団体に対する活動資金をインターネット
を通じて多数の支援者から資金を集め実現する手法です。
FAAVOは地域を応援するクラウドファンディングです。ある目的達成の為にその目的に
共感した人から、インターネットを通じて資金を集めます。今回のフォーラムでは「FAAVO
静岡」を利用して、資金調達に成功した「幻の白びわ」でボランツーリズムの新田はるみ様
にもご参加いただきFAAVOを利用したきっかけや、今後開催されるボランツーリズムの
ご説明をいただきました。
ボランツーリズムとはボランティアとツーリズムを合わせた造語です。白びわの剪定や
袋がけツアー開催にかかる費用のためにFAAVOを活用しました。仕事とランチ、温泉
を楽しみます。ボランツーリズムを通じて、生産者の方には外部からの評価で「白びわ」
の価値を再認識していただき、参加者の方には「白びわ」の素晴らしさを知って伊豆に
愛着をもってもらえると考えています。

FAAVO静岡のHPはコチラ→★
FAAVOにご興味のある方はコチラをご覧ください。
ビジネスフォーラムが行われました。
ビジネスに必要な資金調達方法の一つであるクラウドファンディング。
クラウドファンディングの一つの手法である、今年6月に開設した
「FAAVO静岡」の活用と事例について、静岡県の運営会社である(株)静岡新聞社・
静岡放送(株)の小林哲郎氏にお越しいただきお話しいただきました。

クラウドファンディングとはある「志」を持った人や団体に対する活動資金をインターネット
を通じて多数の支援者から資金を集め実現する手法です。
FAAVOは地域を応援するクラウドファンディングです。ある目的達成の為にその目的に
共感した人から、インターネットを通じて資金を集めます。今回のフォーラムでは「FAAVO
静岡」を利用して、資金調達に成功した「幻の白びわ」でボランツーリズムの新田はるみ様
にもご参加いただきFAAVOを利用したきっかけや、今後開催されるボランツーリズムの
ご説明をいただきました。
ボランツーリズムとはボランティアとツーリズムを合わせた造語です。白びわの剪定や
袋がけツアー開催にかかる費用のためにFAAVOを活用しました。仕事とランチ、温泉
を楽しみます。ボランツーリズムを通じて、生産者の方には外部からの評価で「白びわ」
の価値を再認識していただき、参加者の方には「白びわ」の素晴らしさを知って伊豆に
愛着をもってもらえると考えています。

FAAVO静岡のHPはコチラ→★
FAAVOにご興味のある方はコチラをご覧ください。
2014年09月10日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松会場 【事業者活動事例発表2】
9月6日(土)に静岡新聞・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)で静岡県コミュニティ
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。浜松地域で活躍している2組の事業者様に発表いただきました。
「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」様にご登壇いただきました。

最近、自転車に乗れない子ども達が大勢いて、乗れないことでコンプレックスを持ち、困って
いる子ども達がいることを知った代表の上嶋氏。
両親共働きの家庭や、片親の家庭等、親が子どもに自転車を教える時間や、安心して練習する
場所がない事などが要因にあげられます。上嶋氏は一定の会費で、自転車を乗れるまで指導する
「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」を設立。自転車に乗れないコンプレックスを取り払
い、自転車に安全に乗れるようマナーやルールを教えながら、自転車を楽しみ自信を取り戻して
もらいたいと、協会の設立に至った経緯をお話してくださいました。将来は自転車クラブや、競
技を開催し、自転車を通し、交流、活性化を目指しています。

設立したばかりの自転車初乗り指導協会。指導要綱をマニュアル化し、協会を各地に広めたいと熱意
と意気込みを見せた上嶋氏でした。
自転車初乗り指導協会のHPはコチラ→★
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。浜松地域で活躍している2組の事業者様に発表いただきました。
「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」様にご登壇いただきました。

最近、自転車に乗れない子ども達が大勢いて、乗れないことでコンプレックスを持ち、困って
いる子ども達がいることを知った代表の上嶋氏。
両親共働きの家庭や、片親の家庭等、親が子どもに自転車を教える時間や、安心して練習する
場所がない事などが要因にあげられます。上嶋氏は一定の会費で、自転車を乗れるまで指導する
「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」を設立。自転車に乗れないコンプレックスを取り払
い、自転車に安全に乗れるようマナーやルールを教えながら、自転車を楽しみ自信を取り戻して
もらいたいと、協会の設立に至った経緯をお話してくださいました。将来は自転車クラブや、競
技を開催し、自転車を通し、交流、活性化を目指しています。

設立したばかりの自転車初乗り指導協会。指導要綱をマニュアル化し、協会を各地に広めたいと熱意
と意気込みを見せた上嶋氏でした。
自転車初乗り指導協会のHPはコチラ→★
2014年09月09日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松会場 【事業者活動事例発表】
9月6日(土)に静岡新聞・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)で静岡県コミュニティ
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。「うなぎいも協同組合」様に「うなぎいも」の開発にいたる経緯
や現在の活動状況について発表いただきました。
フォーラム参加者様の中でも事業活動に興味をもたれている方が多く、静岡西部地域の他
東部や伊豆からも講演を楽しみに参加された方がいらっしゃいました。

造園設計や、草木の廃物処理、肥料販売を手がける 「有限会社 コスモグリーン庭好」が
農業に参入したのがきっかけです。さつまいもを作ってみたところ、規格外や、虫くいなど
商品として流通が難しいさつまいもの再利用を考え、6次産業化、浜松のブランドとしての
商品開発を考えたのが「うなぎいも」誕生のきっかけです。浜松といえば「うなぎ」が有名。
うなぎ加工ででる、頭や骨など捨てられる部分(残渣(ざんさ))を肥料として土
に混ぜ、ミネラル養分を含んだ土壌でできたさつまいもを作り、サツマイモ加工品を
販売しています。
農業者所得の向上と耕作放棄地の活用の為にサツマイモを作り、商品化して販売し地域活性を図ってます。農業に特化したコミュニティビジネスの例です。

うなぎいものキャラクターを公募し、「うなも」が誕生、うなぎいもブランドの認知と、PRに一役買っています。
最近では、クラウドファンディングを利用し、さらなる事業拡大を目標に活動されています。
うなぎいもさんのHPはコチラ→★
ビジネスフォーラムが行われました。浜松地域で活躍するコミュニティビジネス事業者の
活動事例発表を行いました。「うなぎいも協同組合」様に「うなぎいも」の開発にいたる経緯
や現在の活動状況について発表いただきました。
フォーラム参加者様の中でも事業活動に興味をもたれている方が多く、静岡西部地域の他
東部や伊豆からも講演を楽しみに参加された方がいらっしゃいました。

造園設計や、草木の廃物処理、肥料販売を手がける 「有限会社 コスモグリーン庭好」が
農業に参入したのがきっかけです。さつまいもを作ってみたところ、規格外や、虫くいなど
商品として流通が難しいさつまいもの再利用を考え、6次産業化、浜松のブランドとしての
商品開発を考えたのが「うなぎいも」誕生のきっかけです。浜松といえば「うなぎ」が有名。
うなぎ加工ででる、頭や骨など捨てられる部分(残渣(ざんさ))を肥料として土
に混ぜ、ミネラル養分を含んだ土壌でできたさつまいもを作り、サツマイモ加工品を
販売しています。
農業者所得の向上と耕作放棄地の活用の為にサツマイモを作り、商品化して販売し地域活性を図ってます。農業に特化したコミュニティビジネスの例です。

うなぎいものキャラクターを公募し、「うなも」が誕生、うなぎいもブランドの認知と、PRに一役買っています。
最近では、クラウドファンディングを利用し、さらなる事業拡大を目標に活動されています。
うなぎいもさんのHPはコチラ→★
2014年09月08日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松会場 【基調講演】
9月6日(土)に静岡県コミュニティビジネスフォーラムが行われました。
会場は浜松駅北口の静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)
7階で開催されました。フォーラム当日の浜松はとても暑い日でしたが、コミュニティ
ビジネスに関心のあります西部地域の方をはじめ、伊豆地域からも足を運んでくださり
沢山の方にご来場に頂きありがとうございました
9月6日のフォーラムの模様をブログで紹介していきます。

フォーラムではまずはじめに基調講演を行いました。
講師は中小企業診断士で、6次産業化プランナーであります、株式会社 アイエムアイ
代表取締役の中野 眞氏をお招きし、「利益を生むコミュニティビジネスの着眼点」と
題し、ご講演いただきました
・コミュニティビジネスとは何か?
・コミュニティビジネスの成長のポイント
・持続する経営のために必要なこと
にポイントにお話していただきました。
中山間地域の地域活性を目指してビジネスを展開している地域型コミュニティと
農商工と障害者の自立支援をテーマに活動しているテーマ型コミュニティの
事例をあげ、コミュニティビジネスの多様な事業体を紹介していただきました
コミュニティビジネスの成長のポイントは
「共感」がキーワード
「共感」してくれなければ
「人があつまらない」「広がらない」「深まらない」「お金も集まらない」
購入するという行為は、商品、サービスについて、購入者が共感
することで、対価を払い、売買が成立する。モノが売れない
のは売れるため、欲しいと思える「共感」要素が少ないのも
あるのかもしれません。
また、資金調達方法もご説明くださいました。
講座を受講した方から、「わかりやすいかった」、
「有意義な情報をいただいた」と感想をいただきました。
基調講演後は、浜松地域で活躍する2組の事業者様
「うなぎいも協同組合」様と「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」様の
活動事例表していただきました。
次回ブログでご紹介いたします。
会場は浜松駅北口の静岡新聞社・静岡放送21世紀倶楽部(通称プレスタワー)
7階で開催されました。フォーラム当日の浜松はとても暑い日でしたが、コミュニティ
ビジネスに関心のあります西部地域の方をはじめ、伊豆地域からも足を運んでくださり
沢山の方にご来場に頂きありがとうございました

9月6日のフォーラムの模様をブログで紹介していきます。

フォーラムではまずはじめに基調講演を行いました。
講師は中小企業診断士で、6次産業化プランナーであります、株式会社 アイエムアイ
代表取締役の中野 眞氏をお招きし、「利益を生むコミュニティビジネスの着眼点」と
題し、ご講演いただきました
・コミュニティビジネスとは何か?
・コミュニティビジネスの成長のポイント
・持続する経営のために必要なこと
にポイントにお話していただきました。
中山間地域の地域活性を目指してビジネスを展開している地域型コミュニティと
農商工と障害者の自立支援をテーマに活動しているテーマ型コミュニティの
事例をあげ、コミュニティビジネスの多様な事業体を紹介していただきました
コミュニティビジネスの成長のポイントは
「共感」がキーワード
「共感」してくれなければ
「人があつまらない」「広がらない」「深まらない」「お金も集まらない」
購入するという行為は、商品、サービスについて、購入者が共感
することで、対価を払い、売買が成立する。モノが売れない
のは売れるため、欲しいと思える「共感」要素が少ないのも
あるのかもしれません。
また、資金調達方法もご説明くださいました。
講座を受講した方から、「わかりやすいかった」、
「有意義な情報をいただいた」と感想をいただきました。
基調講演後は、浜松地域で活躍する2組の事業者様
「うなぎいも協同組合」様と「一般社団法人 自転車初乗り指導協会」様の
活動事例表していただきました。
次回ブログでご紹介いたします。