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2014年10月17日
「株式会社アクティブモコ」さんをご紹介します~コミュニティビジネス事例集~掲載企業
本事業では23年度に静岡県経済産業局より発行された静岡県コミュニティビジネス事例集
の掲載企業様を取材し、内容を構成し、新事例集として再発行を近々予定しています。
現在、再発行に向けて、準備を急ピッチで行っています。
静岡県内で色々な課題に直面し、解決の為に取組んでいる事業者様の活動事例をご覧になり、
静岡県でコミュニティビジネスに関心を持たれている方等の、起業の参考にしていただければと思います。
事例集に掲載予定の事業者様をご紹介したいと思います。
御殿場市の「株式会社アクティブモコ」さんをご紹介します。
JR御殿場駅から500mほど離れた「森の越商店街」が商店街復興の為、同商店街の青年部が立ち上げた
会社です。
高齢者や、育児中の母親など、買い物弱者と呼ばれる人のために宅配、送迎サービスを行い、
顧客ニーズに合わせた事業展開と、モコチップと呼ばれる商店街共通のポイント事業、
協同店舗型ショッピングセンターの運営を行っています。地域一体となって取組んだ結果、
同商店街では確実に後継者が育ち、家業である商店を次いでいます。
超高齢化社会の日本おいて、買い物弱者への対応が課題となります。同商店街の取組み
は平成26年度「全国がんばる商店街30選」に選ばれ、注目を集めています。宅配通して
コミュニティも図れ、商店街の活性化になるビジネスモデルの取組みです。

アクティブモコオフィシャルサイトはコチラ→★
の掲載企業様を取材し、内容を構成し、新事例集として再発行を近々予定しています。
現在、再発行に向けて、準備を急ピッチで行っています。
静岡県内で色々な課題に直面し、解決の為に取組んでいる事業者様の活動事例をご覧になり、
静岡県でコミュニティビジネスに関心を持たれている方等の、起業の参考にしていただければと思います。
事例集に掲載予定の事業者様をご紹介したいと思います。
御殿場市の「株式会社アクティブモコ」さんをご紹介します。
JR御殿場駅から500mほど離れた「森の越商店街」が商店街復興の為、同商店街の青年部が立ち上げた
会社です。
高齢者や、育児中の母親など、買い物弱者と呼ばれる人のために宅配、送迎サービスを行い、
顧客ニーズに合わせた事業展開と、モコチップと呼ばれる商店街共通のポイント事業、
協同店舗型ショッピングセンターの運営を行っています。地域一体となって取組んだ結果、
同商店街では確実に後継者が育ち、家業である商店を次いでいます。
超高齢化社会の日本おいて、買い物弱者への対応が課題となります。同商店街の取組み
は平成26年度「全国がんばる商店街30選」に選ばれ、注目を集めています。宅配通して
コミュニティも図れ、商店街の活性化になるビジネスモデルの取組みです。

アクティブモコオフィシャルサイトはコチラ→★
2014年08月28日
静岡県コミュニティビジネスフォーラム藤枝会場 【事業者活動事例発表】
8月23日(土)に藤枝市文化センターで静岡県コミュニティビジネスフォーラム
が行われました。
フォーラム当日の朝は雨模様で、足元のお悪い中はありましたが、
会場は、当日参加者も含め沢山の方々が来場してくださいました。
ありがとうございました
フォーラムでは県内でコミュニティビジネス事業者様お二組お招きし
活動発表を行いました。事業者様の解決したい課題について
専門家を派遣し、よりよい事業活動につなげる指導を行いました。
フォーラムで発表いただいたのは「ジオガシ旅行団」さんです。

ジオガシ旅行団さんは、鈴木美智子さん(左)と、寺島春奈さん(右)お二人
で南伊豆で世界的にも珍しい伊豆半島のジオ(地形)をリアルな
お菓子に変身させ、お菓子の中に地形の成り立ちストーリーを感じ
てもらい、地形を辿る地図をしのばせるなど遊び心満載の仕掛け
があり、手が込んでいて、ジオに対する二人の熱い情熱が伝わる
お菓子になっています。

ジオガシのバッチと8種類のジオガシをセットにした
コンプリートBOXも発売。リアルでおいしいお菓子に
なっています。風景を切り取ってお菓子にするという
キャッチフレーズにピッタリ。
ジオツアーを開催するなど、ジオに興味を持ってもらうことで、
伊豆に人を呼び地域活性に繋げる活動をしています。
伊豆半島の珍しい地形(地域資源)を利用し、地形そっくりなお菓子
として販売、興味を持ってもらうことで実際に訪れツアーにきてもらう、
ビジネスモデルとして斬新で注目を集めていますが、注目を浴びているが
故に何をメインに活動すればよいのか等、ビジネスに対する軸が揺らぎ
始めていたところ、本事業で専門家に株式会社 イワサキ経営
マーケティングアドバイザーの宮口 巧氏 にご指導いただき、
ジオガシ旅行団が今後どのように販売経路や、事業をすすめていけ
ばよいのか、道筋を明確にするアドバイスを行いました。

ジオガシ旅行団が目指す方向性について、原点に立ち返り、情報を整理
することで、ベストな進め方でリスクを軽減し、効率のよい
事業活動に繋がる指導を行いました。
ジオガシ旅行団さんHPはこちら→★
浜松フォーラムでは浜松地区で活躍している事業者様の取組み
を紹介していいただきます。
浜松フォーラムでは、「うなぎいも協同組合」様、「自転車初乗り指導協会」様
の事業活動発表が予定されております。
9月6日は浜松でフォーラムが開催されます。参加費無料です
講師や、内容も変更して開催します。地域ビジネスで
活動していくヒントが見つかるのではないでしょうか?
浜松会場の静岡県コミュニティビジネスフォーラムの詳細と申込についてはこちら→★
が行われました。
フォーラム当日の朝は雨模様で、足元のお悪い中はありましたが、
会場は、当日参加者も含め沢山の方々が来場してくださいました。
ありがとうございました

フォーラムでは県内でコミュニティビジネス事業者様お二組お招きし
活動発表を行いました。事業者様の解決したい課題について
専門家を派遣し、よりよい事業活動につなげる指導を行いました。
フォーラムで発表いただいたのは「ジオガシ旅行団」さんです。

ジオガシ旅行団さんは、鈴木美智子さん(左)と、寺島春奈さん(右)お二人
で南伊豆で世界的にも珍しい伊豆半島のジオ(地形)をリアルな
お菓子に変身させ、お菓子の中に地形の成り立ちストーリーを感じ
てもらい、地形を辿る地図をしのばせるなど遊び心満載の仕掛け
があり、手が込んでいて、ジオに対する二人の熱い情熱が伝わる
お菓子になっています。

ジオガシのバッチと8種類のジオガシをセットにした
コンプリートBOXも発売。リアルでおいしいお菓子に
なっています。風景を切り取ってお菓子にするという
キャッチフレーズにピッタリ。
ジオツアーを開催するなど、ジオに興味を持ってもらうことで、
伊豆に人を呼び地域活性に繋げる活動をしています。
伊豆半島の珍しい地形(地域資源)を利用し、地形そっくりなお菓子
として販売、興味を持ってもらうことで実際に訪れツアーにきてもらう、
ビジネスモデルとして斬新で注目を集めていますが、注目を浴びているが
故に何をメインに活動すればよいのか等、ビジネスに対する軸が揺らぎ
始めていたところ、本事業で専門家に株式会社 イワサキ経営
マーケティングアドバイザーの宮口 巧氏 にご指導いただき、
ジオガシ旅行団が今後どのように販売経路や、事業をすすめていけ
ばよいのか、道筋を明確にするアドバイスを行いました。

ジオガシ旅行団が目指す方向性について、原点に立ち返り、情報を整理
することで、ベストな進め方でリスクを軽減し、効率のよい
事業活動に繋がる指導を行いました。
ジオガシ旅行団さんHPはこちら→★
浜松フォーラムでは浜松地区で活躍している事業者様の取組み
を紹介していいただきます。
浜松フォーラムでは、「うなぎいも協同組合」様、「自転車初乗り指導協会」様
の事業活動発表が予定されております。
9月6日は浜松でフォーラムが開催されます。参加費無料です
講師や、内容も変更して開催します。地域ビジネスで
活動していくヒントが見つかるのではないでしょうか?
浜松会場の静岡県コミュニティビジネスフォーラムの詳細と申込についてはこちら→★
2014年05月29日
NPO「戸田塩の会」へ取材に行ってきました。
沼津市戸田で活動しているNPO法人「戸田塩の会」へ取材にでかけました。


戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。

戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。
2014年04月17日
「企業組合 ポスト妻良(めら)」へ取材に行ってきました。

「企業組合 ポスト妻良」さんへ事例集の取材で行って来ました

平成23年度静岡県経済産業部 商工振興課発行のコミュニティビジネス事例集で紹介されている事業者様です。
事例集の記事はコチラ→ ★
南伊豆町妻良(めら)地区は定置網漁法の漁業で栄えていましたが、近年、漁業後
継者の減少により、人口も減り、現在の人口は300人弱、住民のほとんどが高齢
者で過疎化が進んでいます。そんな小さな町の郵便局が郵政合理化により、廃止
の危機を迎えました。ちいさな町だからこそ、廃止されては困る人々がいる。車に
乗れない足腰の悪い高齢者には多大な負担となります。妻良になんとか郵便局を
残したいと、存続の道として「企業組合」というキーワードにたどり着きました。
企業組合であれば、4人で設立が効能で、出資の範囲内で責任を負えばよいと
知り、郵便局OB夫妻の地元有志が設立に協力、企業組合という形で郵便局の
設立にこぎつけることができました。
事例集に記載されている場所から移転されたということで、改めて理事長の鈴木さんへお話をお伺いしてきました。

鈴木さんの曽祖父から郵便局員であり、郵便局で働くことは天職ともいえます。
簡易郵便局として使われていた妻良財産区の公民館が老朽化のため平成24年末で利用できなくなる為、現在の場所へ移転しました。
お年寄りが、通いやすいように、高台ではなく、海岸に近い、平地での場所を移転先に選んだそうです。

郵便局をでて数分歩くと南伊豆の海岸が広がります。

海岸には、美しい地形の岩が、貫禄十分にせり出しています。

定年後、故郷の妻良に帰り、過疎化の現実も、
郵政民営化の荒波も経験してきた理事長鈴木さん。郵便局の仕事に対しての愛着
もさることながら、郵便局が町の人の重要な役割をになっています。
妻良簡易郵便局
〒415-0533
静岡県賀茂郡南伊豆町妻良東條542
2014年04月14日
「伊豆・松崎・であい村 蔵ら」さんへ取材へ出かけました(その2)
「伊豆・松崎・であい村 蔵ら」さんへ取材にでかけました
一度でご紹介できなかったので、その2ということでご紹介します。
平成23年度に静岡県経済産業部発行のコミュニティビジネス事例集に掲載された
企業様です。「蔵ら」さんの記事はコチラ→★

「蔵ら」を立ち上げる前の5年間、「町を元気にしたい」「高齢者の予防介護を進めたい」との思いから、ものづくり介護を実践し高齢者を対象に手芸の制作・販売の工房を運営していました。工房を発展させる形で、古民家を活用し食堂(蔵ら)を開くことを決断しました。

店内の壁には、バック、セーター、人形、小物などが数多く展示されていて、手に取ることもできます。

私が座った道路に面したカウンター席の壁には、金目鯛や、鮎、エイなど手芸作品達があり、ランチを待つ間も手芸品たちを観賞する楽しい時間になりました。

代表の青森さんは、小石を使ったデクパーージュ(貼り絵細工)がお得意です。伊豆小石(伊豆恋し)を使った、デクパージュは体験もできます。注文したランチの箸おきにも使われていて、こいのぼりの絵がデサインされていました。

テーブルにはさりげなく季節を感じさせるお花が、かざってあります。

レジ横スペースには、地元の海産物や、ジャムやパンコーナーがあり、つい手が伸びてしまいます。

ランチの他に、お母さん達手作りスィーツがあります。今回いただいたのは、ヨモギ団子の黒米あんです。
ヨモギが香るプリプリのお団子に、黒米で色をつけた甘さ控えめのあんが絶妙、添えられた紫蘇の実のしょうゆ漬けが、甘さのあとの塩気がいいアクセントで、春らしい和菓子でした。
他にもシフォンケーキや、お饅頭があります。ちょっとドライブがてらの、おやつタイムもいいですね

ランチタイムが終わって、一息ついていたスタッフのおかあさん達にご協力を頂きスナップを撮らせていただきました。
皆さん気さくで、親切に取材協力していただいてありがとうございました
段取りよくお客様の接客をする姿に、チームワークの良さが伝わってきました。
「蔵ら」さんが注目を浴びているたくさんの点に気づかされました。それは、高齢者が特技を活かして、活躍しているだけではなく、無駄をなくす為にランチは2種類に限定したり、松崎の地場産品を使用した食事の提供、小物に関しては、売れる小物作りをすること、ワーカーコレクティブ(共同出資した組合員が経営権を所有し,自ら労働に従事して報酬を得る経営事業体)を採用し、働き甲斐、やりがいを持つことができること。
ひと・もの・おかねのビジネスに対する主軸がぶれていないことがすばらしいです。
夢とアイデアとお金を出し合い、ものづくりの仲間25人でつくりあげた「蔵ら」さん、これからの展開も期待しています。
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎
319-1
伊豆 松崎 であい村 蔵ら
営業時間:午前10:00-午後4:00
木曜日定休
電話: 0558-42-0100

平成23年度に静岡県経済産業部発行のコミュニティビジネス事例集に掲載された
企業様です。「蔵ら」さんの記事はコチラ→★

「蔵ら」を立ち上げる前の5年間、「町を元気にしたい」「高齢者の予防介護を進めたい」との思いから、ものづくり介護を実践し高齢者を対象に手芸の制作・販売の工房を運営していました。工房を発展させる形で、古民家を活用し食堂(蔵ら)を開くことを決断しました。

店内の壁には、バック、セーター、人形、小物などが数多く展示されていて、手に取ることもできます。

私が座った道路に面したカウンター席の壁には、金目鯛や、鮎、エイなど手芸作品達があり、ランチを待つ間も手芸品たちを観賞する楽しい時間になりました。

代表の青森さんは、小石を使ったデクパーージュ(貼り絵細工)がお得意です。伊豆小石(伊豆恋し)を使った、デクパージュは体験もできます。注文したランチの箸おきにも使われていて、こいのぼりの絵がデサインされていました。
テーブルにはさりげなく季節を感じさせるお花が、かざってあります。

レジ横スペースには、地元の海産物や、ジャムやパンコーナーがあり、つい手が伸びてしまいます。

ランチの他に、お母さん達手作りスィーツがあります。今回いただいたのは、ヨモギ団子の黒米あんです。
ヨモギが香るプリプリのお団子に、黒米で色をつけた甘さ控えめのあんが絶妙、添えられた紫蘇の実のしょうゆ漬けが、甘さのあとの塩気がいいアクセントで、春らしい和菓子でした。
他にもシフォンケーキや、お饅頭があります。ちょっとドライブがてらの、おやつタイムもいいですね


ランチタイムが終わって、一息ついていたスタッフのおかあさん達にご協力を頂きスナップを撮らせていただきました。
皆さん気さくで、親切に取材協力していただいてありがとうございました

段取りよくお客様の接客をする姿に、チームワークの良さが伝わってきました。
「蔵ら」さんが注目を浴びているたくさんの点に気づかされました。それは、高齢者が特技を活かして、活躍しているだけではなく、無駄をなくす為にランチは2種類に限定したり、松崎の地場産品を使用した食事の提供、小物に関しては、売れる小物作りをすること、ワーカーコレクティブ(共同出資した組合員が経営権を所有し,自ら労働に従事して報酬を得る経営事業体)を採用し、働き甲斐、やりがいを持つことができること。
ひと・もの・おかねのビジネスに対する主軸がぶれていないことがすばらしいです。
夢とアイデアとお金を出し合い、ものづくりの仲間25人でつくりあげた「蔵ら」さん、これからの展開も期待しています。
〒410-3611 静岡県賀茂郡松崎町松崎
319-1
伊豆 松崎 であい村 蔵ら
営業時間:午前10:00-午後4:00
木曜日定休
電話: 0558-42-0100
2014年04月03日
株式会社レイラインさんへ取材に出かけました。
桜の季節
も到来し、新年度を迎えましたね。
富士市にあります、旅行会社株式会社レイラインさんへ取材にでかけました
株式会社レイライン様はユニークな自社企画旅行を作り出しています。「ダイアモン
ド富士を撮影するツアー」や「お茶の静岡を探るたび」など、静岡ならではの地域資
源を活かしたツアーを展開しています。観光をツールとして地域活性化に取り組ん
でいます。
平成23年度に静岡県経済産業部発行のコミュニティビジネス事例集に掲載された
企業様です。

本年度、新事例集を再発行するために、現在の活動状況などを小松代表様に伺
いに出かけました。
レイラインさんの記事→★
「着地型観光」という言葉がまだ知れ渡る前から、体験型プログラムの企画に取り
組んでおられ、米国テロ等がきっかけで、外国渡航のできなくなってしまったグルー
プを静岡観光として受入れ(着地型・新富士駅受け、富士・蒲原・清水方面へ)一般
の観光ではスポットのあたらない名所、名物ガイド、名産品の紹介など、地元ならで
はの名所ツアーを実施して、好評を得ました。
また東日本大震災で被災した場所のボランティア活動と消費活動を組み合わせ
た、東北応援団ツアーを企画し、成功させました。プロの旅行業者さんならではの
行動力や発想力で、感動と記憶に残るツアーのお手伝いをして下さいます。
株式会社レイラインさんHPはコチラ→★

富士市にあります、旅行会社株式会社レイラインさんへ取材にでかけました

株式会社レイライン様はユニークな自社企画旅行を作り出しています。「ダイアモン
ド富士を撮影するツアー」や「お茶の静岡を探るたび」など、静岡ならではの地域資
源を活かしたツアーを展開しています。観光をツールとして地域活性化に取り組ん
でいます。
平成23年度に静岡県経済産業部発行のコミュニティビジネス事例集に掲載された
企業様です。

本年度、新事例集を再発行するために、現在の活動状況などを小松代表様に伺
いに出かけました。
レイラインさんの記事→★
「着地型観光」という言葉がまだ知れ渡る前から、体験型プログラムの企画に取り
組んでおられ、米国テロ等がきっかけで、外国渡航のできなくなってしまったグルー
プを静岡観光として受入れ(着地型・新富士駅受け、富士・蒲原・清水方面へ)一般
の観光ではスポットのあたらない名所、名物ガイド、名産品の紹介など、地元ならで
はの名所ツアーを実施して、好評を得ました。
また東日本大震災で被災した場所のボランティア活動と消費活動を組み合わせ
た、東北応援団ツアーを企画し、成功させました。プロの旅行業者さんならではの
行動力や発想力で、感動と記憶に残るツアーのお手伝いをして下さいます。
株式会社レイラインさんHPはコチラ→★
2014年01月27日
森の都 さくら咲く学校管理運営組合さんへ取材に行きました。
おはようございます。編集部ピーコです。
掛川に取材へ出かけました。
大きなさくらの木が素敵な学校です

名前のもとになった校庭の大きなさくらの木。さくら祭りでは多くの人が集まり憩いの場所になっています。

掛川市立原泉(はらいずみ)小学校の廃校に伴い、
平成23年4月原泉地区 森の都 さくら咲く学校管理運営組合が設立されました。

代表理事の鈴木さんにお話を伺いました。
設立当時は、東日本大震災が起こり日本全体が悲しみにくれている時でしたが、こんな時だからこそ、日本を元気にしたいという想いもあり、さくら咲く学校管理運営組合の設立に踏み切ったそうです。
コンセプトは暮らす・訪れる・営むの3つをあげています。
地域に暮らす人々にはコミュニティ施設として、原泉を訪れる人には、滞在・宿泊・学びの施設として、学生さんが合宿で利用したり、
学校の空き教室を利用して、テナント貸しを行い、現在アトリエとして利用している画家さんや、高齢者サロンを経営している福祉サービス会社さん、雑貨屋さんなどが現在利用しています。
地域イベント事業では、参加型イベントを企画し、さくら祭りの他に、そばうち体験、リサイクル市、夏祭り、山歩き講座など、数多くのイベントを立ち上げて地域を盛り上げる為に活動しています。
地域の交流の場として、学校施設を利用していますが、施設管理には費用がかかるそうです。もっと地域外からも集客し、利益を上げることが課題のようです。まわりを山に囲まれた自然豊かな場所にありました。近隣には、温泉やキャンプ場もあり、色々楽しめるので、また訪れてみたいと思いました。
さくら咲く学校管理運営組合←クリック
掛川に取材へ出かけました。
大きなさくらの木が素敵な学校です


名前のもとになった校庭の大きなさくらの木。さくら祭りでは多くの人が集まり憩いの場所になっています。

掛川市立原泉(はらいずみ)小学校の廃校に伴い、
平成23年4月原泉地区 森の都 さくら咲く学校管理運営組合が設立されました。

代表理事の鈴木さんにお話を伺いました。
設立当時は、東日本大震災が起こり日本全体が悲しみにくれている時でしたが、こんな時だからこそ、日本を元気にしたいという想いもあり、さくら咲く学校管理運営組合の設立に踏み切ったそうです。
コンセプトは暮らす・訪れる・営むの3つをあげています。
地域に暮らす人々にはコミュニティ施設として、原泉を訪れる人には、滞在・宿泊・学びの施設として、学生さんが合宿で利用したり、
学校の空き教室を利用して、テナント貸しを行い、現在アトリエとして利用している画家さんや、高齢者サロンを経営している福祉サービス会社さん、雑貨屋さんなどが現在利用しています。
地域イベント事業では、参加型イベントを企画し、さくら祭りの他に、そばうち体験、リサイクル市、夏祭り、山歩き講座など、数多くのイベントを立ち上げて地域を盛り上げる為に活動しています。
地域の交流の場として、学校施設を利用していますが、施設管理には費用がかかるそうです。もっと地域外からも集客し、利益を上げることが課題のようです。まわりを山に囲まれた自然豊かな場所にありました。近隣には、温泉やキャンプ場もあり、色々楽しめるので、また訪れてみたいと思いました。
さくら咲く学校管理運営組合←クリック
2014年01月10日
NPO法人 夢未来くんまさんへ取材にでかけました
冬の寒さが身にしみる今日この頃です。
CB編集部ピーコです。
浜松市 天竜にあるNPO夢未来くんまさんへ取材にでかけました
熊(くま)地区ですが、地元の方言でくんまと呼ぶそうです。

天竜市熊地区では1960年代から過疎化に対する危機感が地域全体で共有され、これを何とかしよう
と、83年より女性たちによる生活改善グループが立ち上がるなど、地域での取り組みが始まりました。
県内では先駆けて平成12年6月にNPO法人を立ちあげ、同法人が経営する道の駅くんま水車の里で
は、地元の女性たちによる農産物加工・販売・高齢者向けのお弁当販売・季節ごとのイベントを企画
したり、そばうち体験等の活動に取り組んでいます。
手作りそばを食べることができるお食事処があります。


手打ちそばがとってもおいしかったです。リピーターのお客さんも数多く訪れるそうです。
地域を何とかしたいと願い活動を続けているくんまのおかあさんたちの結束力の強さ、
と楽しそうに働く姿が印象的で活気があり、とても気持ちいいお店でした。
道の駅 くんま水車の里さん←クリック
CB編集部ピーコです。
浜松市 天竜にあるNPO夢未来くんまさんへ取材にでかけました

熊(くま)地区ですが、地元の方言でくんまと呼ぶそうです。

天竜市熊地区では1960年代から過疎化に対する危機感が地域全体で共有され、これを何とかしよう
と、83年より女性たちによる生活改善グループが立ち上がるなど、地域での取り組みが始まりました。
県内では先駆けて平成12年6月にNPO法人を立ちあげ、同法人が経営する道の駅くんま水車の里で
は、地元の女性たちによる農産物加工・販売・高齢者向けのお弁当販売・季節ごとのイベントを企画
したり、そばうち体験等の活動に取り組んでいます。
手作りそばを食べることができるお食事処があります。


手打ちそばがとってもおいしかったです。リピーターのお客さんも数多く訪れるそうです。
地域を何とかしたいと願い活動を続けているくんまのおかあさんたちの結束力の強さ、
と楽しそうに働く姿が印象的で活気があり、とても気持ちいいお店でした。
道の駅 くんま水車の里さん←クリック
2013年12月24日
イズシカ問屋さんへ取材に出かけました
こんにちは。CB編集部ピーコです。今回CB編集部は
伊豆市食肉加工センター イズシカ問屋さんへ取材に出かけました

職員の方がパネルを使って、シカの食害について詳しく説明して頂きました。

伊豆市の山林には推定約6,500頭のシカが生息されているとされ、平成15年までメスジカの狩猟が禁止されていた事で、シカの増加率は年々上昇していきました。シカは一日3キロ以上の餌を食べるそうで、伊豆市全域ではシカの食害により、森林の裸地化が進み生態系の変化や、土砂崩れの影響、農産物(わさび、しいたけ、稲等)年間約1億円ともいわれる被害が及んでいました。昔は捕獲されたシカは山に埋葬されていました。
命ある動物を最大限に有効利用することが大切
イズシカ問屋では、持ち込まれたシカを買い取ります。綺麗な状態で持ち込まれたシカは
高値で買い取られる為、猟銃者はできるだけキズつけないように、山からソリ等で運んで丁寧に扱い、
搬入にも気を配っています。
何より伊豆市内の山林で捕獲したシカだけを加工します。イズシカといわれる由縁ですね。
シカの搬入時には、固体番号管理され、いつ、どこで、誰が、どんな方法で捕獲したのか
が明確になっています。病気、傷、銃弾などをチェックし、洗浄には殺菌力の強い電解水を利用し、
熟成、解体、冷凍、金属チェック後に、出荷するという流れで加工されます。

加工室を見せていただきました。加工担当の方は肉屋さんのOBとの事でトリミング作業が手馴れていて職人技を拝見しました。

クリーンな加工室で、肉の部位をテキパキと仕分けし、部位ごとに真空パックにした後、
アルコール液により、急速冷凍され、細胞組織を壊すことなく、肉の柔らかさを保持します。
伊豆市の新たな特産品として生まれ変わる

冷凍されたシカ肉は
伊豆の精肉店で販売され、←クリックすると購入できるお肉屋さんを表示
主に伊豆市内のレストランで提供されます。

イズシカ丼マップ←クリックすると詳しくご案内
伊豆シカ丼を提供しているマップもあります。
伊豆市内のレストランオリジナルのイズシカ丼を楽しむことができます。

私のイメージではシカ肉って生臭くて硬い肉(ごめんなさい)なのかと思いましたが、食べてみると、
とても柔らかくまったく臭みもなく、美味しいお肉でした
県が作成したガイドラインにより、数多くの基準を設け、品質の良い製品作りに取り組んでいるあわられなのですね。
また、シカ肉は脂肪分やコレステロールが少なく、低カロリーで高たんぱくで鉄分が多いので健康食
特に鉄分が不足しがちな女性に食べてもらいたい健康食なのです。
高温調理すると、硬くなりやすいお肉なので、低温調理したり、オリーブ油を使って料理したり
工夫次第でたくさんの料理にアレンジできるそうです。
イズシカのお肉の良さと栄養を知って、たくさんの方に食べてもらいたいと思いました。
イズシカ問屋さん取材ご協力ありがとうございました。イズシカ問屋←クリック
伊豆市食肉加工センター イズシカ問屋さんへ取材に出かけました


職員の方がパネルを使って、シカの食害について詳しく説明して頂きました。

伊豆市の山林には推定約6,500頭のシカが生息されているとされ、平成15年までメスジカの狩猟が禁止されていた事で、シカの増加率は年々上昇していきました。シカは一日3キロ以上の餌を食べるそうで、伊豆市全域ではシカの食害により、森林の裸地化が進み生態系の変化や、土砂崩れの影響、農産物(わさび、しいたけ、稲等)年間約1億円ともいわれる被害が及んでいました。昔は捕獲されたシカは山に埋葬されていました。
命ある動物を最大限に有効利用することが大切
イズシカ問屋では、持ち込まれたシカを買い取ります。綺麗な状態で持ち込まれたシカは
高値で買い取られる為、猟銃者はできるだけキズつけないように、山からソリ等で運んで丁寧に扱い、
搬入にも気を配っています。
何より伊豆市内の山林で捕獲したシカだけを加工します。イズシカといわれる由縁ですね。
シカの搬入時には、固体番号管理され、いつ、どこで、誰が、どんな方法で捕獲したのか
が明確になっています。病気、傷、銃弾などをチェックし、洗浄には殺菌力の強い電解水を利用し、
熟成、解体、冷凍、金属チェック後に、出荷するという流れで加工されます。

加工室を見せていただきました。加工担当の方は肉屋さんのOBとの事でトリミング作業が手馴れていて職人技を拝見しました。

クリーンな加工室で、肉の部位をテキパキと仕分けし、部位ごとに真空パックにした後、
アルコール液により、急速冷凍され、細胞組織を壊すことなく、肉の柔らかさを保持します。
伊豆市の新たな特産品として生まれ変わる

冷凍されたシカ肉は
伊豆の精肉店で販売され、←クリックすると購入できるお肉屋さんを表示
主に伊豆市内のレストランで提供されます。

イズシカ丼マップ←クリックすると詳しくご案内
伊豆シカ丼を提供しているマップもあります。
伊豆市内のレストランオリジナルのイズシカ丼を楽しむことができます。

私のイメージではシカ肉って生臭くて硬い肉(ごめんなさい)なのかと思いましたが、食べてみると、
とても柔らかくまったく臭みもなく、美味しいお肉でした

県が作成したガイドラインにより、数多くの基準を設け、品質の良い製品作りに取り組んでいるあわられなのですね。
また、シカ肉は脂肪分やコレステロールが少なく、低カロリーで高たんぱくで鉄分が多いので健康食
特に鉄分が不足しがちな女性に食べてもらいたい健康食なのです。
高温調理すると、硬くなりやすいお肉なので、低温調理したり、オリーブ油を使って料理したり
工夫次第でたくさんの料理にアレンジできるそうです。
イズシカのお肉の良さと栄養を知って、たくさんの方に食べてもらいたいと思いました。
イズシカ問屋さん取材ご協力ありがとうございました。イズシカ問屋←クリック