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2013年11月27日
編集部が行く、CB探し!INキラメッセ沼津2。
編集部のペー子です^^
22日は、キラメッセぬまづで開催されていた、
“富士山・東北海道ビジネスマッチング
「食&農」こだわりの逸品展示会2013”で、わが編集部が見たCB探し、のつづき♪
前回記事→こちら
CBってなに?→こちら

次に見つけたのが、「うなぎいも協同組合」さん。
「うなぎいも」とは、
うなぎを扱う養鰻場や料理店、うなぎ加工業者から出る
『うなぎ残渣』をもとに生成した肥料『うなぎ堆肥』を使って育てたサツマイモのことです。
『うなぎ残渣』は、元々ゴミとして処分されていたようで、
うなぎの消費量日本一の浜松ならではの、地域課題ですね!
その「うなぎいも」を使用した商品をつくられています~
こちらも、CBのひとつですよね~
マスコットキャラクターの「うなも」が、かわいいです^^
そのかわいさに惹かれて、ファンになる方も多いのでは!?

うなぎいもOfficial website

22日は、キラメッセぬまづで開催されていた、
“富士山・東北海道ビジネスマッチング
「食&農」こだわりの逸品展示会2013”で、わが編集部が見たCB探し、のつづき♪
前回記事→こちら
CBってなに?→こちら

次に見つけたのが、「うなぎいも協同組合」さん。
「うなぎいも」とは、
うなぎを扱う養鰻場や料理店、うなぎ加工業者から出る
『うなぎ残渣』をもとに生成した肥料『うなぎ堆肥』を使って育てたサツマイモのことです。
『うなぎ残渣』は、元々ゴミとして処分されていたようで、
うなぎの消費量日本一の浜松ならではの、地域課題ですね!
その「うなぎいも」を使用した商品をつくられています~
こちらも、CBのひとつですよね~
マスコットキャラクターの「うなも」が、かわいいです^^
そのかわいさに惹かれて、ファンになる方も多いのでは!?
うなぎいもOfficial website
2013年11月25日
編集部が行く、CB探し!INキラメッセ沼津1。
編集部のペー子です^^
22日は、キラメッセぬまづで開催されていた、
“富士山・東北海道ビジネスマッチング
「食&農」こだわりの逸品展示会2013”で、わが編集部が見るCB探しをしてきました~
その前に、簡単におさらいを♪
CB(コミュニティビジネス)とは、
「地域の課題を地域住民が主体的に、ビジネスの手法を用いて解決する取り組み」のことです。
もっと詳しくしりたい方は、こちら。
さぁ、CB探しを開始ー!!

「ジオガシ旅行団」さん!!
伊豆半島にあるジオ(ギリシャ語で、土地・地理・地球のことをいいます)資源を
モチーフにしたお菓子「ジオガシ」を製造、販売をされています。
その「ジオガシ」を通して、
伊豆半島の特異な資源を再認識してもらい、
地域の活性化へつなげる取り組みをされています。
CBのひとつですよね~
ただ食べてもらうのではなく、
パッケージには、モチーフとなったジオへの案内が付いているので、
実際に行って学ぶことができます。
ジオを知って、食べて、行って学ぶ-「みる×食べる×行く」です。
本当にジオとそっくりすぎて、こんなPOPがあるくらいです!

ジオガシ旅行団さんHP
2013年11月21日
葉っぱビジネスって?

コミュニティビジネスの一例をご紹介します。
葉っぱビジネスって知っていますか?
典型的な過疎地である徳島県・上勝町。
ミカン産業が衰退し、不況にあえぐ町でした。
それが…
その町の山

引き立たせる葉っぱ

することを考えました。最初は市場にも相手にされませんでしたが、市場調査、サイズ基準、販売ルートなど見直し、
試行錯誤の末、葉っぱビジネスを成功させました。
70代、80代の女性たちを主力としたこのビジネスは
現在年商2億を稼ぎだすほどに成長して、
町は人々は潤いを取り戻しました。
地域産業の衰退という地域の課題を、70歳、80歳のおばあちゃんたち(地域住民)の手で、山林の葉っぱを利用するという手法
(ビジネスの手法)で、事業活動を行って地域課題を解決しています。
地域が活性化することによって、雇用を生み、若者が町に戻ってきました。
各地でいろいろな地域課題があると思いますが、ひとつの提案によって、
ビジネスに繋がり、町が活気を取り戻す、コミニティビジネスの例です。
詳しく知りたい方は人生いろどりHP←こちらをクリック
2013年11月13日
CBって何?

@「いろどり おばあちゃんたちの葉っぱビジネス」立木写真館
こんにちは!
CB編集部です。今日の空は、キレイですね~
今日は、「CBって何?」「まず、どう読むの!?」
っというところを、新米ライターがお答えしたいと思います。
まず、CBは、「シービー」と読んでください。
そのままですね^^
CBって何!?
CBとは、コミュニティビジネス(Community Business)の略称です。
じゃあ、「コミュニティビジネス」って、何!?
経済産業省で定義されているコミュニティービジネスとは、
「地域の課題を地域住民が主体的に、
ビジネスの手法を用いて解決する取り組み」のことを、言われています。
・・・一瞬、頭の中が、??になりますよね。
って、私が、そうだったんです^^;
こんな話を聞いて、やっと分かったんですが、
「葉っぱビジネス」って、聞いたことありませんか?
懐石料理などについてくる<つまもの>。
徳島県上勝村という、高齢化・過疎化の問題を抱えた村の
おじいちゃんおばあちゃんが、地元に豊富にある葉っぱを売ることで、
ビジネスとして成功させ、生き生きと暮らされ、
しいては、地域が活性化し、村に若者が住むようになったんです。
これが、CB(コミュニティービジネス)のひとつです。
つまり、地域の課題(問題)を、
ただボランティアでするのではなく、ビジネスとして、
解決していこう、というビジネスなのです。
とってもやりがいのある、ビジネススタイルです。
きっと、気づかないうちに、CB(コミュニティービジネス)をされてたり、
考えてたり、触れていたりされる方も多い、と思います。
地域の人材やノウハウ、施設・資金を活用することにより、
地域における、新たな創業や雇用の創出、働き甲斐、生きがいを生み出し、
地域コミュニティの活性化に寄与することが期待されているんです。
生き生きと、暮らしたいですよね^^
地域が潤い、
地域の活性化が図れる可能性を秘めています。
なので、今、とっても注目されてるビジネス手法なのです。
きっと、まだまだ多くのCBや、
CBに関わる人たちの笑顔が、身近に隠れているはず!!
これから1年、CB(コミュニティービジネス)探し、をしていきたいと思います~
お楽しみに・・・♪
2013年11月12日
自己紹介。
はじめまして、
この度、CB編集部を立ち上げた、CBキャンディーズです~
先日、CBを知り、今、猛勉強中です^^
これから、CB(コミュニティービジネス)のことを、
もっと多くの方に、広めていけるように、がんばります!!
「CBって何?」「CB編集部!?」
「CBキャンディーズ!?」って思われている方もいるかと思いますが、
まずは、簡単に自己紹介を・・・♪
***
ニックネーム:テラコ(編集長兼デスク)
血液型:A型
出身地:沼津市
自己紹介:
0歳児の子育てをしながらCB編集部に勤務。
熱い人との出会いが大好物(あと娘のほっぺw)。
CB編集部への意気込み:共感×ビジネスのCBを、広めていきたいです。
***
ニックネーム:ピーコ(ライター)
血液型:A型
出身地:鹿児島生まれ。
自己紹介:
沼津在住。
高校、中学、小学生の三人娘の母です。
趣味はお菓子を作ること、食べることです。
将来は娘とお菓子屋さんを開くことが夢です。
CB編集部への意気込み:
CBの事を皆さんに知ってもらい、広めたいな。
***
ニックネーム:ペーコ(ライター)
血液型:B型
出身地:沼津生まれ、沼津育ちです。
自己紹介:
インテリアや美術鑑賞が好きで、
いつか世界を、感じるがままに旅することが、夢です。
CB編集部への意気込み:
まだまだ、CBについて、勉強中です。
より、理解していただけるように、がんばります^^
***
よろしくお願いします^^