HOME > 2014年05月
2014年05月29日
NPO「戸田塩の会」へ取材に行ってきました。
沼津市戸田で活動しているNPO法人「戸田塩の会」へ取材にでかけました。


戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。

戸田を知っていたただきたい、戸田は駿河湾に面していて、綺麗な海が目の前にあります。
伺った日はうす曇でしたが、富士山がうっすらと雲間に浮かんでいるようでどこか
幻想的でした。

「塩作りをなぜはじめようかと思ったきっかけは何ですか?」の問いかけに
「人間は水だけじゃ生きてゆけないでしょ、生きていくには塩が大切だから塩作り
をきめたの」と菰田氏。
だから塩も、本物の自然の恵みから作らなければならないと感じたころ
ちょうど、約1500年前に安康天皇の病気治癒に使われたという言い伝えがありました。
このきれいな海からきれいな塩を作ろう。昔ながらの製法は作り方の説明書
もなければ、教えてくれる人もいない。試行錯誤を繰り返し、数々の苦労を重ねた
とお話して下さいました。
海水を汲んで13時間薪で炊くそして、手作業で、塩をすくい乾燥させる。
どこか甘みを感じる戸田塩が完成します。

手作業の塩作りは1度に13キロほどしかできませんが、シンプルで、いいものを作りたい
菰田さんをはじめ、スタッフの方もおなじ信念をもって作業していました。
昔ながらのシンプルな作業。手間隙をかけて作り上げた戸田塩はキメが細かく
真っ白でさらさらとし、パウダースノーのようです。

お金を少しずつためて、フランスや、世界各地の塩作りをみて、学んできたそうです。
戸田塩を使った飴や、化粧水を販売していますが、まだまだ、戸田塩を使った商品開発を
計画しています。塩作りを始めて19年経つそうですが、現在でもアイデアが豊富で、とても向上心の
ある菰田氏のお話をきいて、勇気付けけられ思いがしました。
取材の最後に菰田氏に信念をきいてみました
「過去にこだわない
未来を恐れず
今日の日を精一杯生きる」
自然に感謝しているともおっしゃっていました。
いつも前を向いて努力し続ける、笑顔の中にも1本筋の
通った方だなと感じました。
2014年05月28日
地域のコーディネーターが案内する 先進起業見学バスツアー、開催決定!

【地域の役に立ちたい!地域を元気にしたい!そんなビジネスで起業したいとお考えの方へ】
そんな「あなたの想い」をビジネスに。事業を継続するための鍵はここにある
「地域のコーディネーターが案内する 先進起業見学バスツアー」を開催しました!!!
これから地域活性の役割を担う起業、第二創業を計画している方に、ぜひ参加していただきたいツアーです。
県西部ツアーは、6月20日(金)に中野眞氏(中小企業診断士、6次産業アドバイザー)と和田喜充氏(ITコーディネーター)のお2人をコーディネーターとしてお招きし、一緒に浜松市内を巡り、
県中部ツアーでは、6月27日(金)に渡村マイ氏(NPO法人SACLABO代表)にコーディネーターをお願いし、川根本町・藤枝を巡ります。
事業継続しうるコミュニティビジネスの現場を体験しながら、地域活性の役割を担い色々な切り口から、ビジネスに役立つ手法を感じ、同じ志をもつ仲間とのネットワークを広げ、地域ビジネスの発展に役立てる機会にしましょう!
視察先起業様の詳しい内容は、追ってブログで随時ご紹介していきます。
-----------------------------------------------------------------
【ツアー詳細】
●参加資格 地域ビジネスで起業(第二創業)準備中又は、お考えの方、
平成23・24年度コミュニティビジネス起業者養成講座受講生、
地域産業振興に関わる行政、産業支援機関、金融機関等
●参加費用 無料 ※但し、昼食代・保険料実費ご負担いただきます。
●募集人員 各15人(起業について具体的な準備段階の方を優先的に受付いたします)
●申込締切 ツアー開催の10日前まで ※定員になり次第締め切ります。
【県西部ツアー詳細】
●開催日時 平成26年6月20日(金)
●集合時間 8時50分
●集合場所 浜松駅北口遠鉄百貨店南側バンビツアーのりば
●視察先・・・
・『一般財団法人 金原治山治水財団』
明治時代より、天竜川の災害や民心安定、産業復興という地域課題を、地元に多々存在していた山林を用いて、商品の売買・雇用の創出・山林環境の整備をビジネスとして行っている。
・『NPO法人 ミナの森プロジェクト』
中山間地の浜松市天竜区水窪地区において廃校になった学校を拠点に、映画製作、芸術家の展覧会、音楽等文化イベントの企画・運営を通して、地域活性化を行っている。
・『株式会社 ゆめ市』農業が盛んな浜松市において、農家自ら直接流通・販売に関わることで、効率的に生産物を供給し、地産地消に取組んでいる。
【県中部ツアー詳細】
●開催日時 平成26年6月27日(金)
●集合時間 8時50分
●集合場所 藤枝駅南口前
●視察先・・・
・『NPO法人かわね来風(らいふ)』理事 浜谷友子氏
4年前に地元川根本町で地域が抱えるコミュニティの課題解決をビジネスとして行う活動を開始。高齢者へ子育てママの食事宅配業務の「ママ宅」や農家体験の「民泊」や「食と遊びの体験施設」等を運営。
・『清水屋スポーツ株式会社』ゼネラルマネージャー 山本剛氏
東京のコンサル会社を退社し帰郷。藤枝東高サッカー部のジャージを復刻。スポーツを通し、藤枝のまちづくりに取組んでいる町のスポーツ用品店。
・『株式会社共立アイコム』
印刷会社として持つノウハウやネットワークを活かし、地域情報誌の発行や地域の農商工業と連携し、6次産業化を推進する事業を取り組んでいる。
【お申込み方法】
チラシをダウンロードし、申込用紙にご記入の上、FAXでお送りください。
PDFはコチラから→

(FAX:055-920-0014)
-----------------------------------------------------------------
★facebookページでも、いろんなCB情報を更新中です!
↓
https://www.facebook.com/shizuokaCB
2014年05月16日
今夏オープンJR沼津駅南口西武跡地「にぎわい広場」
沼津駅南口の西武沼津店本館跡地の開発の情報です。
「沼津駅にぎわい広場」が出来ることが決まりました。
6月下旬完成予定だそうです。
沼津駅南口駅前という好立地で、人々が集う場所が
また一つ出来ることは活性化のきっかけになります。
産直市や、ビヤガーデンや、カフェスペース、ワークショップ等、
様々なイベントを行う場所として利用が期待されます。
沼津駅を利用する人はもちろん、地域住民の学生さんや、
子育て世代、老若男女が集える場所になれるといいですね。

この広場は、所有者である伊豆箱根鉄道(株)が所有地の一部を
事業者雄大(株)に貸し出し、にぎわい創出のための空間として活用
するものです。
市ではこの広場を始めとして、中心地の活性化の為に、市民のみなさんや、事業者の方と
協働して、新たなにぎわいづくりをすすめる考えです。
完成が楽しみです。
「沼津駅にぎわい広場」が出来ることが決まりました。
6月下旬完成予定だそうです。
沼津駅南口駅前という好立地で、人々が集う場所が
また一つ出来ることは活性化のきっかけになります。
産直市や、ビヤガーデンや、カフェスペース、ワークショップ等、
様々なイベントを行う場所として利用が期待されます。
沼津駅を利用する人はもちろん、地域住民の学生さんや、
子育て世代、老若男女が集える場所になれるといいですね。

この広場は、所有者である伊豆箱根鉄道(株)が所有地の一部を
事業者雄大(株)に貸し出し、にぎわい創出のための空間として活用
するものです。
市ではこの広場を始めとして、中心地の活性化の為に、市民のみなさんや、事業者の方と
協働して、新たなにぎわいづくりをすすめる考えです。
完成が楽しみです。
2014年05月14日
人口流出ワースト2の静岡県の課題

日本各地域で過疎化、人口流出が問題になっています。
総務省が30日公表した2013年の人口移動報告によると、静岡県は転出者が
転入者を上回る転出超過が6892人で、北海道についで、全国ワースト2位。
転出超過は12年の3952人から増加し、人口流出が拡大している現状が浮き彫り
になりました。
全国の市町村別では、沼津市は6番目に転出者が多く、1239人の
転出超過でした。
沼津1239人、静岡775人、浜松411人
静岡県は転出超過6892人 全国ワースト2位
私は、20年前に他県から静岡県に移住しました。
静岡県は富士山、水産業、温泉、農産物等、資源の宝庫です。
地域資源を活かし地域課題を「ビジネス」の手法で取り組む
コミュニティビジネスの活用が必要な気がしてなりません。
静岡は魅力ある所だと他県からきたからこそ強く感じます。
流出がとまらないのは、なぜ?
流入が多い都市の理由を探ってみると、
雇用の充実、企業などがあり、大きな労働力を生む。
また、医療施設が充実し、交通に便利、公園があり、子育て
環境がいい、おしゃれなお店、カフェが充実等。
静岡県は海岸線を多く有する県なので、地震へ備えや対策なども課題となります。
簡単な問題解決ではないですが、現状を見つめなおし、一つ一つ改善し、
何に困っているのか、何に満足しているのか、地域住民の声を
集約して、解決策を見つけるのも一つの方法ではないでしょうか?
転入したい町に変わるように、私も考えてみたいと思います。
地域が一体となって、人を呼び込む取組みを早急に始めなければ
ならないと感じます。
2014年05月13日
ジオガシ旅行団~カヤックツアー2014~開催のお知らせ
ジオガシ旅行団さんが5月31日にカヤックツアーを行います。
ジオガイドインストラクターの資格をお持ちのジオガシ旅行団さんの
ご案内で、カヤック体験とジオ菓子もついちゃうお得なツアー
カヤックレンタル一式も体験費用に含まれています。
ジオの魅力と、自然にふれてみませんか?

海底火山の今をカヤックで体験だ!
「えっ!ここが日本?」と思ってしまうような
ダイナミックな風景が実は伊豆にあるのです。
南伊豆町の波勝崎苑もしくは、子浦港から出発し、1000〜200万年前の海底火山時代の今を探検しよう!
間近で見られる迫力を楽しみながら、成り立ちの解説をジオガシ旅行団がガイドいたします。
【開催日】 2014/5/31(土)
【集合場所】 静岡県賀茂郡南伊豆町
波勝崎苑駐車場、もしくは子浦海水浴場駐車場
【時 間】
●午前の部 10:00-12:00(9:30より受付開始)
●午後の部 13:30-15:30(13:00より受付開始)
【定 員】 各20名
【参加費】 大人5500円、子ども(小学生)3500円
(※ツアー代金には、ガイド料、カヤックレンタル一式、保険料、ジオ菓子、会場が波勝崎の場合入園料500円を含みます。)
お申込詳細について
詳しくはジオガシ旅行団HP→ ★ コチラをクリック
ジオガイドインストラクターの資格をお持ちのジオガシ旅行団さんの
ご案内で、カヤック体験とジオ菓子もついちゃうお得なツアー
カヤックレンタル一式も体験費用に含まれています。
ジオの魅力と、自然にふれてみませんか?

海底火山の今をカヤックで体験だ!
「えっ!ここが日本?」と思ってしまうような
ダイナミックな風景が実は伊豆にあるのです。
南伊豆町の波勝崎苑もしくは、子浦港から出発し、1000〜200万年前の海底火山時代の今を探検しよう!
間近で見られる迫力を楽しみながら、成り立ちの解説をジオガシ旅行団がガイドいたします。
【開催日】 2014/5/31(土)
【集合場所】 静岡県賀茂郡南伊豆町
波勝崎苑駐車場、もしくは子浦海水浴場駐車場
【時 間】
●午前の部 10:00-12:00(9:30より受付開始)
●午後の部 13:30-15:30(13:00より受付開始)
【定 員】 各20名
【参加費】 大人5500円、子ども(小学生)3500円
(※ツアー代金には、ガイド料、カヤックレンタル一式、保険料、ジオ菓子、会場が波勝崎の場合入園料500円を含みます。)
お申込詳細について
詳しくはジオガシ旅行団HP→ ★ コチラをクリック
2014年05月12日
「いわたおどり祭」が開催されました
磐田市合併から約9年がたち、来年には合併後10周年を迎えますが、
「地域との格差を感じる」・「磐田全体で行うイベントをしてほしい」などと
いった声があり、『いわたおどり祭』が5月5日に開催されました。
スタッフが行って参りました。

EXILEのメンバーで磐田市出身のAKIRAが通っていたダンススタジオの
講師が考案した【いわたステップ】をレクチャー。
子どもから大人まで、一緒に覚えて、一緒に踊るイベントがあり、
その他にも、園児から大人まで総勢約50組のチームによるダンスコンテスト。
思わず踊りだしてしまうかも!?プロの太鼓演奏集団「志多ら」や地元お囃子
の演奏会も開催されました。

時代の流れもあり、インターネットと普及などで通販や宅配など家に居ながら物品
が手に入ります。それは便利な反面、地域社会との交流がうすれ、また、子ども達
の遊びは携帯ゲームが多く、外で元気に遊ぶことも少なく、昔に比べて地域社会の
中でコミュニケーションを図ることや、きっかけも少ない気がします。同じ地域に暮ら
す人々の交流の場きっかけづくりに、お祭りは重要なイベントになります。地域を知
り、地域の人を知ることで交流が生まれ、活性化に繋がると言えます。
【磐田市10周年をお祝いする】
【磐田をひとつにして盛り上げる】
【大人から子どもへ夢を繋いでいく】
【新生児を祝い、20歳の成人を祝い、60歳の還暦を祝う】
というテーマを軸に『いわたおどり』を開催したそうです。
市民が一体となっておまつりは地域を盛り上げる
イベントです。1度限りのイベントではなく
、毎年開催し20年30年と継続できるおまつり
として地域のお祭りとして取組みたいと
おまつり事務局の方は熱い思いを持っています。
いわた踊り祭の詳しい内容はコチラ→ ★
「地域との格差を感じる」・「磐田全体で行うイベントをしてほしい」などと
いった声があり、『いわたおどり祭』が5月5日に開催されました。
スタッフが行って参りました。

EXILEのメンバーで磐田市出身のAKIRAが通っていたダンススタジオの
講師が考案した【いわたステップ】をレクチャー。
子どもから大人まで、一緒に覚えて、一緒に踊るイベントがあり、
その他にも、園児から大人まで総勢約50組のチームによるダンスコンテスト。
思わず踊りだしてしまうかも!?プロの太鼓演奏集団「志多ら」や地元お囃子
の演奏会も開催されました。

時代の流れもあり、インターネットと普及などで通販や宅配など家に居ながら物品
が手に入ります。それは便利な反面、地域社会との交流がうすれ、また、子ども達
の遊びは携帯ゲームが多く、外で元気に遊ぶことも少なく、昔に比べて地域社会の
中でコミュニケーションを図ることや、きっかけも少ない気がします。同じ地域に暮ら
す人々の交流の場きっかけづくりに、お祭りは重要なイベントになります。地域を知
り、地域の人を知ることで交流が生まれ、活性化に繋がると言えます。
【磐田市10周年をお祝いする】
【磐田をひとつにして盛り上げる】
【大人から子どもへ夢を繋いでいく】
【新生児を祝い、20歳の成人を祝い、60歳の還暦を祝う】
というテーマを軸に『いわたおどり』を開催したそうです。
市民が一体となっておまつりは地域を盛り上げる
イベントです。1度限りのイベントではなく
、毎年開催し20年30年と継続できるおまつり
として地域のお祭りとして取組みたいと
おまつり事務局の方は熱い思いを持っています。
いわた踊り祭の詳しい内容はコチラ→ ★
2014年05月09日
『共立アイコム』さんをご紹介します。
先日、『株式会社 共立アイコム』さんへ
伺いました。
6月27日開催予定の静岡県コミュニティビジネス中部視察ツアー
の視察予定先になっております。
株式会社共立アイコム様はチラシやリーフレット、会社案内の印刷、県内自治体・
公益法人・企業等の広報誌の広報の印刷などを印刷している会社です。 本社は
藤枝市に置かれ、印刷を行う工場は市内に3つあります。
カタログ・会社案内・社内報・PR誌・DM・チラシ・自費出版・ポスター・カレンダー・クオカード・
PODなど、 あらゆる印刷物の企画提案制作を行っています。


印刷媒体を主流とした会社ですが、地域や他業種と連携した商品開発や、
アグリビジネスで自社商品を開発されたり、数多くの事業を展開しています。
共立アイコム公式ブログはこちら→★
伺いました。
6月27日開催予定の静岡県コミュニティビジネス中部視察ツアー
の視察予定先になっております。
株式会社共立アイコム様はチラシやリーフレット、会社案内の印刷、県内自治体・
公益法人・企業等の広報誌の広報の印刷などを印刷している会社です。 本社は
藤枝市に置かれ、印刷を行う工場は市内に3つあります。
カタログ・会社案内・社内報・PR誌・DM・チラシ・自費出版・ポスター・カレンダー・クオカード・
PODなど、 あらゆる印刷物の企画提案制作を行っています。


印刷媒体を主流とした会社ですが、地域や他業種と連携した商品開発や、
アグリビジネスで自社商品を開発されたり、数多くの事業を展開しています。
共立アイコム公式ブログはこちら→★
2014年05月08日
株式会社 ゆめ市さんをご紹介します
6月20日に静岡県西部で開催されます、コミュニティビジネス西部視察ツアーの
視察予定先の企業様の株式会社 ゆめ市さんをご紹介します。
浜松市は静岡県内で農産物生産算出額1位を誇っています。
お茶、米、みかんやメロン、いちご、トマト等の施設園芸、いも、ねぎ、
セルリー等の野菜、ガーベラ、バラ等の花きなど多彩な農業が展開されるほか、
牛、豚等の畜産業も営まれています。


ゆめ市を支えるプロ(認定農家)集団ゆめ市会を立上げ、地域ニーズに応え、安全
でおいしい農産物を計画的に生産することで食の安定供給を目指しています。
生産技術を向上させ、農業経営ノウハウを学び、事業経営者として豊かで誇り高い
農業を実現させることを目的としています。
ゆめ市さんのコンセプトは
地産地消と食育の推進、
農業経営の支援
夢と希望・誇りある農業と社会貢献
3つを掲げています。
販売ネットワークは直販と連携販売にわかれ、給食、イベント直販販売コーナー、
料理店レストラン連携販売では、宅配や加工、地域間交流などで販売されています。
食料の安定した供給に貢献します。農業の事業化を推進し働き甲斐のある
職場と雇用を提供し、農業で地域の活性化を行っています。本ツアーでは
遠鉄ストアー内の直販コーナーを見学し、購入することができます。
視察予定先の企業様の株式会社 ゆめ市さんをご紹介します。
浜松市は静岡県内で農産物生産算出額1位を誇っています。
お茶、米、みかんやメロン、いちご、トマト等の施設園芸、いも、ねぎ、
セルリー等の野菜、ガーベラ、バラ等の花きなど多彩な農業が展開されるほか、
牛、豚等の畜産業も営まれています。
ゆめ市を支えるプロ(認定農家)集団ゆめ市会を立上げ、地域ニーズに応え、安全
でおいしい農産物を計画的に生産することで食の安定供給を目指しています。
生産技術を向上させ、農業経営ノウハウを学び、事業経営者として豊かで誇り高い
農業を実現させることを目的としています。
ゆめ市さんのコンセプトは
地産地消と食育の推進、
農業経営の支援
夢と希望・誇りある農業と社会貢献
3つを掲げています。
販売ネットワークは直販と連携販売にわかれ、給食、イベント直販販売コーナー、
料理店レストラン連携販売では、宅配や加工、地域間交流などで販売されています。
食料の安定した供給に貢献します。農業の事業化を推進し働き甲斐のある
職場と雇用を提供し、農業で地域の活性化を行っています。本ツアーでは
遠鉄ストアー内の直販コーナーを見学し、購入することができます。
2014年05月07日
『NPO法人 ミナの森プロジェクト』 をご紹介します
6月下旬に開催予定の静岡県西部のコミュニティビジネス
視察先になっております『NPO法人ミナの森プロジェクト』をご紹介します。


浜松市天竜区水窪(みさくぼ)町に、2008年に廃校になった『旧西浦(にしうれ)小学校』があります。
放置されたままなら、いずれは無くなってしまうであろう校舎やグラウンドを使い、町
おこしを目的としたプロジェクトが立ち上がりました。
その名は『ミナの森プロジェクト』。
ミナの森プロジェクトはその地方特有の方言や民話をモチーフにしたキャラクターを
用いて、インターネットによる全世界への情報発信、映画やメディアへの露出、キャ
ラクターグッズの販売などを通じ、村おこし、町おこしをして過疎化に悩む地域を盛
り上げていこう!という取組みです。

方言と呼ばれる地域独自の言語文化が失われつつある今、方言はこころのふる
さとであるという強い思いで、このプロジェクトは立ち上げられました。映画「果て
ぬ村のミナ」は、浜松市を中心とする遠州地方の中山間地を主な舞台として描
かれるファンタスティックな物語。方言はもちろん、地域に住まわれている方々
の精神文化を色濃く反映したストーリーとなっています。
廃校を利用した地域活性化の取組みを本ツアーでご紹介します。現在クラフト
作家さんや、絵本作家さんの個展イベントも開催されていて、視察ツアーでご覧い
ただけます。
『こてんこもり』詳しくはコチラ→ ★

視察先になっております『NPO法人ミナの森プロジェクト』をご紹介します。


浜松市天竜区水窪(みさくぼ)町に、2008年に廃校になった『旧西浦(にしうれ)小学校』があります。
放置されたままなら、いずれは無くなってしまうであろう校舎やグラウンドを使い、町
おこしを目的としたプロジェクトが立ち上がりました。
その名は『ミナの森プロジェクト』。
ミナの森プロジェクトはその地方特有の方言や民話をモチーフにしたキャラクターを
用いて、インターネットによる全世界への情報発信、映画やメディアへの露出、キャ
ラクターグッズの販売などを通じ、村おこし、町おこしをして過疎化に悩む地域を盛
り上げていこう!という取組みです。

方言と呼ばれる地域独自の言語文化が失われつつある今、方言はこころのふる
さとであるという強い思いで、このプロジェクトは立ち上げられました。映画「果て
ぬ村のミナ」は、浜松市を中心とする遠州地方の中山間地を主な舞台として描
かれるファンタスティックな物語。方言はもちろん、地域に住まわれている方々
の精神文化を色濃く反映したストーリーとなっています。
廃校を利用した地域活性化の取組みを本ツアーでご紹介します。現在クラフト
作家さんや、絵本作家さんの個展イベントも開催されていて、視察ツアーでご覧い
ただけます。
『こてんこもり』詳しくはコチラ→ ★

2014年05月02日
清水屋スポーツさんへ伺いました
6月27日に静岡県中部でコミュニティビジネス視察ツアーを開催予定です。
藤枝市にあります『清水屋スポーツ店』→★
本ツアーの視察先予定です。
今年創業60年の清水屋スポーツさん。戦後の着る物がない時代に
アパレルからスタートし、スポーツ業界へ変更。
清水屋スポーツさんは、藤枝東高が全国選手権出場を決めた
ことをきっかけに復刻ジャージや藤色のタオル販売をはじめ、
サッカーで藤枝を盛り上げる地元をスポーツ店です。
自分の店だけの発展ではなく、世界各地から、サッカーのまち
藤枝に人が集まる仕組みをつくり、人が集まることで、旅館や
お土産やさん、交通関係など、潤うことが大切だと、
営業本部長の山本さんはお話してくださいました。

6月27日に静岡県中部でコミュニティビジネス視察ツアーを開催予定です。
藤枝市にあります『清水屋スポーツ店』→★
本ツアーの視察先予定です。
今年創業60年の清水屋スポーツさん。戦後の着る物がない時代に
アパレルからスタートし、スポーツ業界へ変更。
清水屋スポーツさんは、藤枝東高が全国選手権出場を決めた
ことをきっかけに復刻ジャージや藤色のタオル販売をはじめ、
サッカーで藤枝を盛り上げる地元をスポーツ店です。
自分の店だけの発展ではなく、世界各地から、サッカーのまち
藤枝に人が集まる仕組みをつくり、人が集まることで、旅館や
お土産やさん、交通関係など、潤うことが大切だと、
営業本部長の山本さんはお話してくださいました。
サッカーは一つのツールにすぎなくて、もし藤枝が野球が有名であれば、
野球でまちおこしをしたかもしれないともお話してくださいました。
誇れる資源があるので、それを利用してまちをPRし、ビジネスにつなげる
行動力とスピードが大切であると思いました。
視察ツアーでの地域づくりのお話が楽しみです。
藤枝市にあります『清水屋スポーツ店』→★
本ツアーの視察先予定です。
今年創業60年の清水屋スポーツさん。戦後の着る物がない時代に
アパレルからスタートし、スポーツ業界へ変更。
清水屋スポーツさんは、藤枝東高が全国選手権出場を決めた
ことをきっかけに復刻ジャージや藤色のタオル販売をはじめ、
サッカーで藤枝を盛り上げる地元をスポーツ店です。
自分の店だけの発展ではなく、世界各地から、サッカーのまち
藤枝に人が集まる仕組みをつくり、人が集まることで、旅館や
お土産やさん、交通関係など、潤うことが大切だと、
営業本部長の山本さんはお話してくださいました。

6月27日に静岡県中部でコミュニティビジネス視察ツアーを開催予定です。
藤枝市にあります『清水屋スポーツ店』→★
本ツアーの視察先予定です。
今年創業60年の清水屋スポーツさん。戦後の着る物がない時代に
アパレルからスタートし、スポーツ業界へ変更。
清水屋スポーツさんは、藤枝東高が全国選手権出場を決めた
ことをきっかけに復刻ジャージや藤色のタオル販売をはじめ、
サッカーで藤枝を盛り上げる地元をスポーツ店です。
自分の店だけの発展ではなく、世界各地から、サッカーのまち
藤枝に人が集まる仕組みをつくり、人が集まることで、旅館や
お土産やさん、交通関係など、潤うことが大切だと、
営業本部長の山本さんはお話してくださいました。
サッカーは一つのツールにすぎなくて、もし藤枝が野球が有名であれば、
野球でまちおこしをしたかもしれないともお話してくださいました。
誇れる資源があるので、それを利用してまちをPRし、ビジネスにつなげる
行動力とスピードが大切であると思いました。
視察ツアーでの地域づくりのお話が楽しみです。
