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2014年07月25日
静岡コミュニティビジネスフォーラムを開催します

地域の困りごとをビジネスの手法を用いて解決することがコミュニティビジネスです。
地域課題解決のヒントと、起業、事業継続に必要な利益を生むお話、
地域の様々な事業者や、活動を紹介する、フォーラムを藤枝市と浜松市で開催いたします。
【藤枝会場】
日時:平成26年8月23日(土)13:00~16:30
会場:藤枝市文化センター第2会議室
※詳しくはこちら
************************************************************
【浜松会場】
日時:平成26年9月6日(土)13:30~16:30
会場:静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部14階会議室B
※詳しくはこちら
2014年07月25日
【9月6日開催】静岡県コミュニティビジネスフォーラム浜松開催!参加申込受付中!

地域の困りごとをビジネスの手法を用いて解決することがコミュニティビジネスです。
地域課題解決のヒントと、起業、事業継続に必要な利益を生むお話、
地域の様々な事業者や、活動を紹介する、フォーラムを開催いたします。
フォーラムの内容については、随時更新していきます。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
【浜松会場】静岡県コミュニティビジネスフォーラムプログラム
1.基調講演
基調講演
「利益を生むコミュニティビジネスの着眼点」
中小企業診断士/6次産業化プランナー 中野 眞 氏
2.コミュニティビジネス事業者による活動事例発表
・うなぎいも協同組合(浜松市)
理事長 伊藤拓馬氏
担当専門家 宮口巧氏 (マーケティングアドバイザー)
農業者所得の向上と耕作放棄地の活用を図る為、浜松の名産であるうなぎの残渣を 肥料としたサツマイモ「うなぎいも」をブランド化。それを用いた商品販売で、地 域活性化を図っている。
・自転車初乗り指導協会(浜松市)
代 表 上嶋常夫氏
担当専門家 和田喜充氏 (ITコーディネーター)
子ども達若者が夢を持って生きていけるように、自転車に乗れない子ども達を対 象に自転車に乗れるようになる喜びを与え、自信を与えるように取組んでいる。 将来は自転車クラブ、競技者育成も視野に入れて活動している。
3.地域×クラウドファンディング「FAAVO静岡」開設 と活用事例紹介
(株)静岡新聞社・静岡放送(株)
小林 哲郎氏
「FAAVO」とは地域を盛り上げるプロジェクトに特化したクラウドファンディン グサイト。今年6月「FAAVO静岡」が開設。「FAAVO静岡」の、活用事例を紹 介。
クラウドファンディンとは、ある「志」をもった人や団体に対する活動資金を、イ ンタネットを通じて多数の支援者から収集し実現する手法。
日時・詳細・参加お申込について
日 時:平成26年9月6日(土)13:30~16:30
13:15より受付
会 場:静岡新聞社・静岡放送 21世紀倶楽部7階(14階Bから変更になりました)
主 催:静岡県経済産業部 商工業局 商工振興課
定 員:30名(申し込み先着順)
参加費:無料
対 象:地域ビジネスで起業(新規事業展開も含む)を予定している方、検討している方、
又は、地域ビジネスに関心をお持ちの方等
※フォーラムにご参加を希望される方は下記の
参加お申込方法をお選びいただけます。
参加お申込はこちら(お申込方法は2種類から選べます)
入力フォームに必要事項を入力後、送信していただくか、又は
PDFマークをクリックし申込書を印刷し、必要事項をご記入後、弊社あて
にfax送信していただくだけで参加お申込が完了いたします。
・参加申込フォームに必要事項を入力しメール送信。
・フォーラムご案内兼申込用紙のPDFをダウンロード


↑クリック


地域ビジネスを始めたい方、関心のある方、
沢山の方のご来場をおまちしています。
<お問い合わせ先>
(受託会社)有限会社 ブレインチャイルド
〒410-0057
静岡県沼津市高沢町3-15 エンゼルパークビル4階南
Tel.055-920-0020/Fax.055-920-0014
2014年07月24日
【8月23日】静岡県コミュニティビジネスフォーラム藤枝開催! 参加申込受付中!

地域の困りごとをビジネスの手法を用いて解決することがコミュニティビジネスです。
地域課題解決のヒントと、起業、事業継続に必要な利益を生むお話、
地域の様々な事業者や、活動を紹介する、フォーラムとグループワークを
開催いたします。
フォーラムの内容については、随時更新していきます。
ご興味のある方のご参加をお待ちしております。
【藤枝会場】静岡県コミュニティビジネスフォーラムプログラム
1.基調講演+グループワーク
基調講演
「利益を生むコミュニティビジネスの着眼点」
NPO サプライズ 代表理事
内閣府地域活性化伝道師 飯倉 清太 氏
グループワーク
事業を継続していくために、利益を生む仕組みについて各々の視点を共有するグル ープワークを行う。
2.コミュニティビジネス事業者による活動事例発表
・ノッツ・オブ・アート(静岡市)
代表 京極美穂子 氏
本格的な音楽に触れる機会が少ない地方でのクラッシック音楽コンサートの開催 や、若手演奏家の活動支援を通じて、静岡における音楽文化の進行に努めている。
・ジオガシ旅行団(南伊豆町)
菓子可視部 寺島春菜 氏
デザイン部 鈴木美智子氏
担当専門家 宮口巧氏
「食」を通じ記憶に残る体験としてもらうための新しいPRツールを開発。
ストーリー仕立ての対象と人を繋ぐ面白おかしい仕組みづくりを行う。
3.静岡大学「地域課題解決支援プロジェクト」について
静岡大学 イノベーション社会連携推進機構
教授 阿部 耕也 氏
知的・人的資源を持つ大学が地域と連携し地域課題の解決に向けて支援活動を行っ ている。これまでと現在行われている活動事例の紹介について
日時・詳細・参加お申込について
日 時:平成26年8月23日(土)13:00~16:30
12:45より受付
会 場:藤枝市文化センター第2会議室
主 催:静岡県経済産業部 商工業局 商工振興課
定 員:30名(申し込み先着順)
参加費:無料
対 象:地域ビジネスで起業(新規事業展開も含む)を予定している方、検討している方、
又は、地域ビジネスに関心をお持ちの方等
※フォーラムにご参加を希望される方は下記の
参加お申込方法をお選びいただけます。
参加お申込はこちら(お申込方法は2種類から選べます)
入力フォームに必要事項を入力後、送信していただくか、又は
PDFマークをクリックし申込書を印刷し、必要事項をご記入後、弊社あて
にfax送信していただくだけで参加お申込が完了いたします。
・参加申込フォームに必要事項を入力しメール送信。
・フォーラムご案内兼申込用紙のPDFをダウンロード


↑クリック
※9月6日(土)には、浜松でも開催決定!!


地域ビジネスを始めたい方、関心のある方、
沢山の方のご来場をおまちしています。
<お問い合わせ先>
(受託会社)有限会社 ブレインチャイルド
〒410-0057
静岡県沼津市高沢町3-15 エンゼルパークビル4階南
Tel.055-920-0020/Fax.055-920-0014
タグ :静岡県コミュニティビジネス静岡県中部コミュニティビジネスフォーラム藤枝市文化センター藤枝コミュニティビジネス地域ビジネスジオガシ旅行団ノッツ・オブ・ミュージック静岡大学イノベーション社会連携推進機構
2014年07月10日
【ワークショップ】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
【ワークショップ】6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
一日をかけて【NPO法人 かわね来風】様、【清水屋スポーツ】様、【シダビズの取組み】
【共立アイコム】様へお伺いしました。総まとめとして
ツアー最後に今日のまとめの【ワークショップ】を行いました。

事業者様の取組みを実際視察してみて、参加者の皆様一人ひとりに感じたこと
思い、意見などを共有し、意識を高めることを目的としたグループワークです。
進行は本日のコーディネーターを務めてくださった、渡村マイ氏。
共立アイコム様のご好意で、ワークショップの会場は御社の
ホールを利用させていただきました。

<参加者様のご感想の一部です>
・コミュニティビジネスは熱意と小さな気づきとアイデアなどで、進めていることに気づいた。
NPO法人や、市民活動団体の支援をしている中、収益性のある事業をすすめていきたいが、
行政として、できることも限られているので、今後も支援をお願いしたいと思います。お世話に
なりありがとうございました。
・ご縁、代表者の理念、想い、それが周囲を動かすことを改めて実感しました。学び&考える
ことができました。
・良い経験、勉強ができてよかったです。ありがとうございました。
・コミュニティは地域なのか、つながりなのか、地域課題をつながりのあるコミュニティで解決
していくのが、いいのかなと思った。ただ、街中と田舎では違うのかなとおもう。
・それぞれが自分(たち)を主語に求められていることで特化を得て、生き生きと行動している
ことに前向きなエネルギーをもらいました。
思いは冷めないうちに、参考にしていただき、参加者皆様の、今後の事業継続に役立てて欲しいと
思っています。
一日をかけて【NPO法人 かわね来風】様、【清水屋スポーツ】様、【シダビズの取組み】
【共立アイコム】様へお伺いしました。総まとめとして
ツアー最後に今日のまとめの【ワークショップ】を行いました。

事業者様の取組みを実際視察してみて、参加者の皆様一人ひとりに感じたこと
思い、意見などを共有し、意識を高めることを目的としたグループワークです。
進行は本日のコーディネーターを務めてくださった、渡村マイ氏。
共立アイコム様のご好意で、ワークショップの会場は御社の
ホールを利用させていただきました。

<参加者様のご感想の一部です>
・コミュニティビジネスは熱意と小さな気づきとアイデアなどで、進めていることに気づいた。
NPO法人や、市民活動団体の支援をしている中、収益性のある事業をすすめていきたいが、
行政として、できることも限られているので、今後も支援をお願いしたいと思います。お世話に
なりありがとうございました。
・ご縁、代表者の理念、想い、それが周囲を動かすことを改めて実感しました。学び&考える
ことができました。
・良い経験、勉強ができてよかったです。ありがとうございました。
・コミュニティは地域なのか、つながりなのか、地域課題をつながりのあるコミュニティで解決
していくのが、いいのかなと思った。ただ、街中と田舎では違うのかなとおもう。
・それぞれが自分(たち)を主語に求められていることで特化を得て、生き生きと行動している
ことに前向きなエネルギーをもらいました。
思いは冷めないうちに、参考にしていただき、参加者皆様の、今後の事業継続に役立てて欲しいと
思っています。
2014年07月10日
【共立アイコム】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
本日最後の訪問先は、藤枝市の【共立アイコム】さんへ向かいました。

共立アイコム様は60年前に印刷会社と創立されました。
現在、印刷業はもとより、ホームページ製作、イベント運営
マーケティング、個人情報取り扱い、在庫管理システム、
コンサルティング、メディアサービス、アグリビジネス等、多種多様な、
企画運営をされています。
印刷会社がなぜ?アグリビジネスを始めたのか?そこに着目して
お話をしていただきました。
共立アイコム様の主力業務は先ほど申し上げましたが、印刷業です。
人口の減少、後継者不足による店舗閉鎖、店舗の時代による変化対応の
遅れなどで小売店パワーの落ち込みが懸念されます。
小売店が元気がないと、まず経費を削減されるのが、広告、印刷等の販促経費
なのだそうです。
そこで、共立アイコムさんが考えたこと。企業誘致ではなく、地元の企業が
地域活性化に乗り出さなくてはという発想がすばらしいです。
印刷は本業であり、情報発信のプロという会社の強みを生かしながら
取組んでいます。


サツマイモと比べても、カルシウムは5倍、カリウムは2倍、ビタミンCは3倍など、圧倒的な栄養分を持っているシモン芋を生産し、
自社で焼酎を販売しています。
藤枝の特産品を拡販。藤枝の特産品の開発。商品開発も、販路の開拓も自社
で行う。発想を行動に変える企業のチャレンジ力。新規に開発する事業なので、ノウハウも何
もなしで始めた事業は困難を極め、数多くの苦労もされて、藤枝の有機栽培の紅茶を
桐の箱に入れたギフト商品の販売にこぎつけました。現状の状況に甘んずることなく、
色々な業種、企画開発を立上げ、進化し続ける、藤枝市を活性化する企業の
共立アイコム様でした。
共立アイコムHP→☆
本日最後の訪問先は、藤枝市の【共立アイコム】さんへ向かいました。

共立アイコム様は60年前に印刷会社と創立されました。
現在、印刷業はもとより、ホームページ製作、イベント運営
マーケティング、個人情報取り扱い、在庫管理システム、
コンサルティング、メディアサービス、アグリビジネス等、多種多様な、
企画運営をされています。
印刷会社がなぜ?アグリビジネスを始めたのか?そこに着目して
お話をしていただきました。
共立アイコム様の主力業務は先ほど申し上げましたが、印刷業です。
人口の減少、後継者不足による店舗閉鎖、店舗の時代による変化対応の
遅れなどで小売店パワーの落ち込みが懸念されます。
小売店が元気がないと、まず経費を削減されるのが、広告、印刷等の販促経費
なのだそうです。
そこで、共立アイコムさんが考えたこと。企業誘致ではなく、地元の企業が
地域活性化に乗り出さなくてはという発想がすばらしいです。
印刷は本業であり、情報発信のプロという会社の強みを生かしながら
取組んでいます。


サツマイモと比べても、カルシウムは5倍、カリウムは2倍、ビタミンCは3倍など、圧倒的な栄養分を持っているシモン芋を生産し、
自社で焼酎を販売しています。
藤枝の特産品を拡販。藤枝の特産品の開発。商品開発も、販路の開拓も自社
で行う。発想を行動に変える企業のチャレンジ力。新規に開発する事業なので、ノウハウも何
もなしで始めた事業は困難を極め、数多くの苦労もされて、藤枝の有機栽培の紅茶を
桐の箱に入れたギフト商品の販売にこぎつけました。現状の状況に甘んずることなく、
色々な業種、企画開発を立上げ、進化し続ける、藤枝市を活性化する企業の
共立アイコム様でした。
共立アイコムHP→☆
2014年07月08日
【シダビズについて】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
清水屋スポーツさんのお話の後に【シダビズの取組み】をお伺いしました。
お話いただいたのは、藤枝市役所 商業観光課 紅林氏。
本ツアーでは、多大なるご協力をくださった方です。

会場は下伝馬会館を使わせていただきました。

藤枝市は、「活力と賑わいがあふれるまちづくり」を目指しています。
そのために事業者の「活力」のために可能性を広げる
買い物客の「賑わい」のための魅力をつくる為の事業計画をされています。
創業したくても、手続きやPR、資材調達が分からない、資金がない
etc・・・と悩んでいる起業を目指している方のチャレンジを支援し、
創業をサポートする藤枝市創業支援事業計画があります。
・起業しやすい環境を整えることで、空き店舗を活用した新規出店
の促進
・地域での新しい社会関係や協働関係の創造・地域資源の活用
・新たな起業による税収増や雇用の拡大
・エコノミックガーデニング(ビジネス支援図書館)との連携
起業チャレンジャー支援事業
Shida real business link
略して「シダビズ」のご紹介をしていただきました。
起業を目指すビジネスチャレンジャーを対象とした起業セミナー及びビジネスコミュニティ
づくりとして、6月~12月まで毎月1回、計7回開催します。
今年は6月6日、7月7日、8月8日、9月5日、10月3日、11月5日、12月5日を予定しています。
いずれも19:00~20:30(会場は藤枝市文化センター3階で開催しています。)
詳しくは藤枝市役所HPはこちら→ ☆
シダビズに参加することで、創業へ向けての不安材料が払拭され、
起業しやすい環境づくりがなされると感じました。今回の応募は60名を越え、
起業に向けてのチャレンジャーの方の関心の高さが見受けられました。
行政が主体で起業者を創出するという形式は斬新で、
志太地区で創業したい人へのサポート体制は万全です。
藤枝市役所商業観光課では、facebookで、まちや行政の
情報をお知らせし、住民と身近な交流をされていると
思いました。
HPはコチラをクリック→ ☆
清水屋スポーツさんのお話の後に【シダビズの取組み】をお伺いしました。
お話いただいたのは、藤枝市役所 商業観光課 紅林氏。
本ツアーでは、多大なるご協力をくださった方です。

会場は下伝馬会館を使わせていただきました。

藤枝市は、「活力と賑わいがあふれるまちづくり」を目指しています。
そのために事業者の「活力」のために可能性を広げる
買い物客の「賑わい」のための魅力をつくる為の事業計画をされています。
創業したくても、手続きやPR、資材調達が分からない、資金がない
etc・・・と悩んでいる起業を目指している方のチャレンジを支援し、
創業をサポートする藤枝市創業支援事業計画があります。
・起業しやすい環境を整えることで、空き店舗を活用した新規出店
の促進
・地域での新しい社会関係や協働関係の創造・地域資源の活用
・新たな起業による税収増や雇用の拡大
・エコノミックガーデニング(ビジネス支援図書館)との連携
起業チャレンジャー支援事業
Shida real business link
略して「シダビズ」のご紹介をしていただきました。
起業を目指すビジネスチャレンジャーを対象とした起業セミナー及びビジネスコミュニティ
づくりとして、6月~12月まで毎月1回、計7回開催します。
今年は6月6日、7月7日、8月8日、9月5日、10月3日、11月5日、12月5日を予定しています。
いずれも19:00~20:30(会場は藤枝市文化センター3階で開催しています。)
詳しくは藤枝市役所HPはこちら→ ☆
シダビズに参加することで、創業へ向けての不安材料が払拭され、
起業しやすい環境づくりがなされると感じました。今回の応募は60名を越え、
起業に向けてのチャレンジャーの方の関心の高さが見受けられました。
行政が主体で起業者を創出するという形式は斬新で、
志太地区で創業したい人へのサポート体制は万全です。
藤枝市役所商業観光課では、facebookで、まちや行政の
情報をお知らせし、住民と身近な交流をされていると
思いました。
HPはコチラをクリック→ ☆
2014年07月07日
【清水屋スポーツ】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日の静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記~
NPO法人 かわね来風様をあとにして、藤枝市の【清水屋スポーツ】さんへ向かいました。

戦後の着るものが無い時代にアパレルからスタートし、その後スポーツ業界へ変更。創業60年
以上を誇る地元スポーツ用品店です。代々続くまちのスポーツ用品店の三代目 山本剛氏に
お話を伺いました。子どもの頃からサッカーを始められ、藤枝東、大学でもサッカー部でご
活躍。大手コンサルティング会社へ4年半の就業を重ねた後、実家のスポーツショップへ
戻られました。ツアー当日に配られた、山本氏のプロフィールには・共存共栄で生き残る
方法を考え、他ではやっていないサービス、提案を心がける。とありました。その一つが
オリジナルブランドSSSで藤枝東高の復刻版ジャージをでの再販されています。
復刻版ジャージはメディアや、地元有名サッカー選手からの絶賛を浴びることになり
ました。

高校時代は現日本代表の長谷部選手とチームメイト。他にも有名選手との交流があり、
写真やグッズが沢山並べられた店内はサッカーを詳しくしらない人でも興奮していまう、
貴重なものが多く展示してありました。

会場を、下伝馬会館へ移し、山本氏のお話をお聞きしました。

地域に根付いているスポーツ洋品店。昔から利用しているお客さん、その子ども、孫世代まで、「ご縁」を大事に
しているそうです。

オリジナル商品を作るにあたった経緯、これからの展望など興味深い内容でした。自分のお店だけではなく、
行政機関や、異業種とのコラボや、サッカーの町藤枝のお土産のプロデュース、藤枝市のドリームプラン策定
に関わり、サッカーをとおして藤枝市の活性に尽力しています。
清水屋スポーツ店HPはコチラ→ ☆
NPO法人 かわね来風様をあとにして、藤枝市の【清水屋スポーツ】さんへ向かいました。
戦後の着るものが無い時代にアパレルからスタートし、その後スポーツ業界へ変更。創業60年
以上を誇る地元スポーツ用品店です。代々続くまちのスポーツ用品店の三代目 山本剛氏に
お話を伺いました。子どもの頃からサッカーを始められ、藤枝東、大学でもサッカー部でご
活躍。大手コンサルティング会社へ4年半の就業を重ねた後、実家のスポーツショップへ
戻られました。ツアー当日に配られた、山本氏のプロフィールには・共存共栄で生き残る
方法を考え、他ではやっていないサービス、提案を心がける。とありました。その一つが
オリジナルブランドSSSで藤枝東高の復刻版ジャージをでの再販されています。
復刻版ジャージはメディアや、地元有名サッカー選手からの絶賛を浴びることになり
ました。
高校時代は現日本代表の長谷部選手とチームメイト。他にも有名選手との交流があり、
写真やグッズが沢山並べられた店内はサッカーを詳しくしらない人でも興奮していまう、
貴重なものが多く展示してありました。

会場を、下伝馬会館へ移し、山本氏のお話をお聞きしました。

地域に根付いているスポーツ洋品店。昔から利用しているお客さん、その子ども、孫世代まで、「ご縁」を大事に
しているそうです。
オリジナル商品を作るにあたった経緯、これからの展望など興味深い内容でした。自分のお店だけではなく、
行政機関や、異業種とのコラボや、サッカーの町藤枝のお土産のプロデュース、藤枝市のドリームプラン策定
に関わり、サッカーをとおして藤枝市の活性に尽力しています。
清水屋スポーツ店HPはコチラ→ ☆
2014年07月04日
【NPO法人かわね来風】6月27日中部コミュニティビジネス視察ツアー訪問記
6月27日、静岡県中部コミュニティビジネス視察ツアーを開催しました。
ツアー開催の為に数ヶ月前から準備してきました。。
お天気が心配されましたが、集合場所の藤枝駅でぱらついたものの、
その後降ることはなく、汗ばむほどの陽気に恵まれました。
藤枝駅からバスで約1時間、下泉駅近くにある三ツ星村レストランに
到着。

道路に面した、おもてなし中と書かれたのぼりが、やわらかい表現で素敵でした。

農産物や、手作りのお菓子、惣菜を購入できる、レストランと、お菓子作りと、宅配用のお弁当を作る建物が並んでいます。

地域の方たちの作った新鮮な野菜が並んでいます。

かわね来風の理事の浜谷友子さんが、成立に至ったきっかけ、思いなどをお話しください
ました。かわね来風さんは、川根本町の地域住民に対して、生活と健康の向上、
地域産業の向上に関わる事業を行い、地域社会の発展と利益の増進に寄与しています。
かわね来風は「三ツ星キャンプ場」をはじめ、「食と遊びの体験施設『三ツ星村』」、
「スポーツクラブ」、一人暮らしの高齢者向けに子育てママがお弁当を宅配する「ママ宅」、
民家に泊まる「民泊」などを運営しています。
働いているスタッフの方は、とても生き生きと働いていて、とても楽しそうで、
気持ちのいい対応で居心地がよかったです。地域になくてはならない取り組み
であると感じました。これからは林業を考えているそうで、現状に満足することなく
常に進化している姿勢に、話を聞いている自分自身が元気をもらいました。

地元の高齢者へお届けするお弁当を作っているところを見学。

できたお弁当は、子育てママがお届け。お弁当だけではなく、地域の子育て中のママさんと交流を持つことで
世代間のコミュニティを大事にしています。

運営しているキャンプ場では、石釜ピザ焼き体験を行っているそうで、今日は、昔ながらのかまどのご飯づくりを
体験しました。スイッチ一つでご飯が炊ける時代ですが、昔の人の大変さがわかります。
浜谷さんのお母様(三ツ星ばあばとよばれています)のレクチャーでおいしく炊けました。
そして、柏餅作りも体験。地元のおかあさんの見本に習って早速皆さん作っていました。

コーディネーターの渡村さんも上手にできました。


地元の食材を使った、お昼ご飯、たけのこごはんに、だいこんそば、むかごのてんぷら、惣菜、手作り漬物、どれもからだにやさしく
味付けもちょうどよかったです。
近くにはSLが走る駅があり、レストランの駐車場から、トンネルからでてくるSLも見ることができます。
都会の喧騒から、自然につつまれた場所に癒しを求める人って多いと思います。
田舎だからできるサービスの提供。自然を使った地域おこし、また福祉にも力をいれている
NPO法人かわね来風さんでした。
NPO法人 かわね来風(らいふ)HPはこちら→ ☆
そして、かわね来風さんのスタッフブログはコチラ→ ☆
くすっと笑えるスタッフさんの裏話がきけます。
ツアー開催の為に数ヶ月前から準備してきました。。
お天気が心配されましたが、集合場所の藤枝駅でぱらついたものの、
その後降ることはなく、汗ばむほどの陽気に恵まれました。
藤枝駅からバスで約1時間、下泉駅近くにある三ツ星村レストランに
到着。
道路に面した、おもてなし中と書かれたのぼりが、やわらかい表現で素敵でした。

農産物や、手作りのお菓子、惣菜を購入できる、レストランと、お菓子作りと、宅配用のお弁当を作る建物が並んでいます。

地域の方たちの作った新鮮な野菜が並んでいます。

かわね来風の理事の浜谷友子さんが、成立に至ったきっかけ、思いなどをお話しください
ました。かわね来風さんは、川根本町の地域住民に対して、生活と健康の向上、
地域産業の向上に関わる事業を行い、地域社会の発展と利益の増進に寄与しています。
かわね来風は「三ツ星キャンプ場」をはじめ、「食と遊びの体験施設『三ツ星村』」、
「スポーツクラブ」、一人暮らしの高齢者向けに子育てママがお弁当を宅配する「ママ宅」、
民家に泊まる「民泊」などを運営しています。
働いているスタッフの方は、とても生き生きと働いていて、とても楽しそうで、
気持ちのいい対応で居心地がよかったです。地域になくてはならない取り組み
であると感じました。これからは林業を考えているそうで、現状に満足することなく
常に進化している姿勢に、話を聞いている自分自身が元気をもらいました。

地元の高齢者へお届けするお弁当を作っているところを見学。

できたお弁当は、子育てママがお届け。お弁当だけではなく、地域の子育て中のママさんと交流を持つことで
世代間のコミュニティを大事にしています。

運営しているキャンプ場では、石釜ピザ焼き体験を行っているそうで、今日は、昔ながらのかまどのご飯づくりを
体験しました。スイッチ一つでご飯が炊ける時代ですが、昔の人の大変さがわかります。
浜谷さんのお母様(三ツ星ばあばとよばれています)のレクチャーでおいしく炊けました。
そして、柏餅作りも体験。地元のおかあさんの見本に習って早速皆さん作っていました。

コーディネーターの渡村さんも上手にできました。

地元の食材を使った、お昼ご飯、たけのこごはんに、だいこんそば、むかごのてんぷら、惣菜、手作り漬物、どれもからだにやさしく
味付けもちょうどよかったです。
近くにはSLが走る駅があり、レストランの駐車場から、トンネルからでてくるSLも見ることができます。
都会の喧騒から、自然につつまれた場所に癒しを求める人って多いと思います。
田舎だからできるサービスの提供。自然を使った地域おこし、また福祉にも力をいれている
NPO法人かわね来風さんでした。
NPO法人 かわね来風(らいふ)HPはこちら→ ☆
そして、かわね来風さんのスタッフブログはコチラ→ ☆
くすっと笑えるスタッフさんの裏話がきけます。